無頼より 大幹部

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無頼より 大幹部』(ぶらいより だいかんぶ[1])は、1968年1月13日に公開された日本の映画[2][3][4]オープニングクレジットタイトル表記は『「無賴」より 大幹部』。渡哲也主演・舛田利雄監督。製作は日活。無頼シリーズ第1作[1]

ヤクザから作家になった藤田五郎自伝的小説『無頼』の映画化[3][4][5]。"人斬り五郎"の異名をとる一匹狼に渡哲也が扮する抗争劇で、日活ニューアクションの先駆的作品とも評される[4]。渡哲也自身も役者としての手応えを得た作品としており[3]、好評を受けて「無頼」シリーズとして計6本が製作された[3]

あらすじ

水原一家に世話になっていた一匹狼のやくざ・藤川五郎(渡哲也)は、東京少年鑑別所時代に共に脱獄を計り、助けてもらった先輩・杉山勝彦(待田京介)を渡世の義理により腹部をドスで刺し、重傷を負わせた。三年間を刑務所で暮らした五郎は出所し、かつての街に帰って来た。上野組のチンピラたちに絡まれていた橋本雪子(松原智恵子)を救い、彼女から慕われるようになった。再び水原一家で厄介になることを決めた五郎だったが、街は上野組によって牛耳られるようになって、またも上野組と敵対するようになった[3]

キャスト

スタッフ

ロケ地

同時上映

脚注

外部リンク

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