大庭久美子
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飯塚東小学校6年生の時に全国大会出場。折尾中学校3年生時の2003年に全国中学校バスケットボール大会で優勝。2004年、九州女子高校1年生時より全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)に出場し、1回戦の倉敷翠松戦でチームトップの23得点[2]。2年生、3年生時にも出場し2回戦進出。国民体育大会のメンバーにも選出され、2年生時に準優勝[3]。
高校卒業後の2007年、WJBLのデンソーアイリスに加入。1年目のWリーグ2007-08シーズンより19試合に出場。Wリーグ2010-11シーズンはチームのレギュラーシーズン28試合、セミファイナル3試合全てにスターターで出場。2011-12シーズンは日本代表活動中に負傷したため開幕より欠場。2012年1月のオールジャパンでゴーグルをつけて試合復帰し、初の決勝進出に貢献。2013-14シーズンはチーム初のWリーグファイナル進出に貢献した。
2016年引退[4]。
経歴
- 九州女子高 - デンソー(2007年〜2016年)