田中利佳
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大原小でバスケを始め、大原中を経て昭和学院に進みインターハイ3位に輝く。
卒業後の2001年、ジャパンエナジー(現・ENEOS)に入社し、バスケットボール部のジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現ENEOSサンフラワーズ)に加入。同期入社に大神雄子と後にマネージャーに転じる成井千夏がいる。
2005年、日本代表に選出され、東アジア競技大会に出場。
2006-07シーズンは開幕戦で左膝靭帯断裂により戦線離脱する。
2007-08シーズンは復帰シーズンながらWリーグ公式戦全試合にスタメンで出場。レギュラーシーズンの1試合平均得点で自己最高の14.64得点。ベスト5に選ばれる。
2008年、3年ぶりに日本代表に選出され、北京オリンピック最終予選に出場。
2008-09シーズンは3ポイントシュート成功率Wリーグ1位。1月のオールジャパンでベスト5に選出される。WJBLファイナルでは1試合平均22得点、第4戦ではオーバータイムでの逆転シュートを含む3ポイントシュート9本(試投16本)を決めて32得点してリーグ制覇に貢献。
2009年、JOMOの主将に就任する。2009-10シーズンはプレーオフを含むWJBL公式戦全試合にスターターで出場。
2011-12シーズンはWリーグ3ポイントシュート成功率1位。6月のロンドンオリンピック世界最終予選出場を最後に引退。
経歴
- 昭和学院高 - JOMO/JX(2001年〜2012年)