大成哲
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東京都八王子市出身。2004年、日本大学芸術学部を卒業。同年東京芸術大学大学院入学。2005年、チェコ政府奨学金を取得しチェコ・プラハへ留学。プラハ美術アカデミー(AVU)とプラハ工芸美術大学(VSUP)に各1年ずつ在籍[1]。2008年、東京芸術大学大学院修士課程を修了。2022年、ヤン・エヴァンゲリスタ・プルキニェ大学(UJEP)芸術デザイン学部 ビジュアルコミュニケーション学科の博士号を取得。
東京とチェコに滞在し、ガラス、石、木などを用いて彫刻、インスタレーションを制作している。
2012年、上野の森美術館が平面芸術の若手作家を対象に実施する「VOCA展」において、作品「まねびNO.6」が佳作に入選した[2]。
近年では2014年に第一生命南ギャラリーでの個展「Tets Ohnari ∞ Egon Schiele」を開催。
グループ展では2014年にポーラ ミュージアム アネックスにて行なわれた「ポーラ ミュージアム アネックス展2014-光輝と陰影-」や、同年にフィンランドにて行なわれたガラス作家による展示「European Glass Experience Exhibition in Finland」に参加している。