大柿一真
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2008年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得[2]。同年4月15日第2回園田競馬1日目第1競走F6二組3歳条件戦ジュエリーハートで初騎乗(9頭立て4番人気4着)。同年5月5日第3回園田競馬5日目第1競走F2二組3歳条件戦をヴイセヨオレタチで優勝し、25戦目で初勝利(7頭立て2番人気)[3]。
2009年7月9日平成21年度第1回シリーズ(4~6月)のリーディング表彰で敢闘賞を初受賞[4]し、7月16日に表彰式が行われた。
2010年1月12日第24回全日本新人王争覇戦出場(10人中3位)[5][6][7]。
2011年9月22日第13回園田プリンセスカップにて重賞初騎乗、初勝利[8]。レース後の勝利ジョッキーインタビュー中に、競馬場に呼び寄せていた交際相手に(一般女性)に公開プロポーズをし、最終的に結婚に至った[8][9]。
地方通算成績は2521戦119勝・2着174回・3着222回・勝率4.7%・連対率11.6%(2011年12月31日現在)
主な騎乗馬
- アスカリーブル(2011年園田プリンセスカップ)
- コスモピオニール(2020年ぎふ清流カップ)