大森洋平
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1996年9月、Sony Recordsからのメジャー・デビュー当時、音楽雑誌で「また一人の天才がデビューした」と評され、1stアルバム『20R.P.M.』(1997年)、2ndアルバム『DAY』(1998年)、3rdアルバム『グライダー』(1999年)とリリースは好調であったが、徐々にアングラへ入っていく。
2003年、タワーレコード限定で3枚のシングル「FINAL ANSWER」「BEFORE AFTER」「SUILEN」を連続リリース。
2004年、5thアルバム『deja vu』発売。地元金沢にて路上ライブを敢行。3月に尾崎豊のトリビュート・アルバム『"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に「LOVE WAY」で参加。同アルバムのイベント「THE NIGHT」にも参加。10月発売12thシングル「グライダー」が映画「1リットルの涙」挿入歌となった。
2006年、メジャー・デビュー10周年記念ライブ「THE SONG」の模様を収録した、自身初のライブアルバム『THE SONG』を12月1日にリリース。
2011年4月、bayfm「Rough Sketch」のラジオパーソナリティに就任。メジャー・デビューから15周年を迎えた同年の7月17日、ソニー・ミュージックのECサイトにて、CD+DVDの2枚組ベスト・アルバム『GREATEST WOODS』[1]をリリース。同年10月より、6ヶ月連続で配信限定シングルをリリース。
2014年、「光になりたい」が、ふくおかフィナンシャルグループのCMソングに使用。同年、「光になりたい」「あなたを連れていく」含むミニ・アルバム「A面」をリリース。
ふくおかフィナンシャルグループCMイメージソングとして3年連続で2014年「あなたを連れていく」、2015年「光になりたい」、2016年「LOVE MAN」が使用される。
2016年9月、メジャー・デビューから20周年を迎え、各地で20周年ワンマンライブ・「大森洋平〜debut 20th anniversary live〜【20R.P.M.returns】 」を開催。
2018年、11thアルバム『強烈なハッピーエンド』リリース。メジャー・デビューより20年間に出会った多方面の仲間・スタッフ・聴衆と共に、初のクラウドファンディングを成功させる。
2019年、伊東ミキオとのコラボレーション・アルバム『僕らの街LP』をリリース。
2021年9月、メジャー・デビューから25周年を迎える。
2026年1月、食道にがんが見つかる。2月1日、治療に専念することを、自身のXで公表[2]。この決定により、2月9日に行われる予定の弾き語りワンマンライブは予定どおり行い、それより後の活動予定を全て白紙にすることになった。
人物
聴き心地の良い男性的な声色で、メロディーライン、アコースティックなバラードからハードなロックまで幅広い。既婚。