大槌町山林火災 From Wikipedia, the free encyclopedia 大槌町山林火災(おおつちちょうさんりんかさい)は、2026年(令和8年)4月22日に岩手県上閉伊郡大槌町で発生した山林火災である。火災は町内の小鎚地区および吉里吉里地区の2か所で同日に発生し、乾燥と強風により延焼が拡大した。 最大で730ヘクタールが焼失したとみられ、町人口の約3割にあたる1,541世帯・3,233人に避難指示が出された[1]。 4月22日 13時53分 - 小槌畜で山林火災が発生。 16時28分 - 吉里吉里畜で山林火災が発生。 被害 人的被害は、死者はなし。避難所で60代女性が転倒し、軽傷を負った。 建物被害は、7棟が全焼した。 消火活動 影響 この節の加筆が望まれています。 公共交通機関 三陸鉄道は山林火災に伴い、リアス線の釜石駅 - 岩手船越駅間で運転見合わせを行った。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ “岩手・大槌の山林火災、全国から1335人が消火活動…町人口の3割に避難指示・隣町に避難所新設”. 読売新聞オンライン (2026年4月25日). 2026年4月26日閲覧。 関連項目 大船渡市山林火災 - 1年前に同じく岩手県下で起こった火災。 Related Articles