大橋雅法
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プロ入り前
瓜破西中3年次には軟式で大阪府大会3位[1]。北陽高等学校時代は高校通算43本塁打と長打力が特徴的なバッターで、2年と3年の夏には大阪大会で4強まで進んだ。
2004年のドラフト5巡目で高校の先輩・岡田彰布監督が率いる阪神タイガースに入団。
プロ入り後
高齢化が進む阪神の捕手陣の次世代の捕手として二軍で狩野恵輔、岡﨑太一、小宮山慎二らとともに期待されていたが、矢野輝弘・野口寿浩ら1軍捕手の壁が厚かった事や狩野のブレイクも相まり、次第に内野手としての出場も多くなっていった。
2007年に、二軍でヒットを一本も打てず、10月5日付けで球団から戦力外通告を受けた。将来性は期待されてはいたが、結局一度も一軍に上がることはなかった。11月17日に第1回12球団合同トライアウトに参加したが、獲得する球団はなかった。