大正三色
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| 大正三色(ニシキゴイ) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Cyprinus carpio (L. 1758) |
大正三色(たいしょうさんしょく)は、ニシキゴイの品種の1つで、白色の体に緋色と黒色の斑紋を持つ。
紅白に、黒色の斑紋をつけた品種である。性格は神経質なものが多い。大きくなりやすい品種であるが、育て方を誤るとあまり大きく成長しない。透き通るような白い地肌、美しい緋斑、艶のある黒斑が望ましい体色である。
発生
固定化
1917年、佐藤よりこの紅白1つがいを入手した星野栄三郎によって固定化された。このつがいから生まれた、黒斑を持つ雌の紅白と白鼈甲の雄1匹を交配させたことにより、固定品種となった。大正時代に発生・固定化したので、大正三色と呼ばれることになった。ちなみに、錦鯉という呼び名はこの品種の固定によりできた。