大津留厚

From Wikipedia, the free encyclopedia

大津留 厚(おおつる あつし、1952年 - )は、日本歴史学者。専門は西洋史ハプスブルク近代史。学位東京大学修士国際学)。神戸大学名誉教授

アウスグライヒや、プラグマーティシェ・ザンクツィオーン(国事詔書)の意義を再考し、また、ウィーンのコメンスキー学校や青野原俘虜収容所といった舞台を通して、ハプスブルク帝国史を多面的に研究している。

著書

脚注

Related Articles

Wikiwand AI