大淀川学習館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 大淀川 |
| 事業主体 | 宮崎市 |
| 管理運営 |
指定管理者 公益財団法人 宮崎文化振興協会 |
| 開館 | 1995年3月28日[1] |
| 所在地 |
〒880-0035 宮崎県宮崎市下北方町二反五瀬5348番地1 |
| 位置 | 北緯31度56分55.9秒 東経131度24分23.4秒 / 北緯31.948861度 東経131.406500度座標: 北緯31度56分55.9秒 東経131度24分23.4秒 / 北緯31.948861度 東経131.406500度 |
| 外部リンク |
oyodo |
| プロジェクト:GLAM | |
大淀川学習館(おおよどがわがくしゅうかん)は、宮崎県宮崎市下北方町にある大淀川流域の自然に関する展示を主とした科学館である。
宮崎市を流域の一部とする大淀川の生態系について、市民の理解を深めるためにつくられた。子どもの学習施設、親水施設として利用される。
大淀川に面する屋外に「大淀川水辺の楽校」、反対の山側に「里山の学校」という市民緑地があり、自然観察・自然体験も行われている[2]。
また、屋内にある「川のシアター」ではハイビジョンによる大淀川の映像が上映、「生体展示ホール」には大淀川に生息するアカメを展示しているほか[1]、「自然楽習園」では大淀川流域に生息するアゲハチョウをはじめとするチョウやホタルの展示が行われている[3]。
2026年、宮崎市は児童プールなどとともに同館の廃止などの検討をしていることを公表した。同市の公共施設の見直しに伴う。一方では、2029年度に宮崎科学技術館のリニューアルが完了する予定であり、学習館の内容の一部を移すことが予定されている。同市は学習館の廃止についてパブリックコメントの募集をしている[4]。