多摩六都科学館
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多摩六都科学館とスカイタワー西東京 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 多摩六都科学館[1] |
| 専門分野 | 科学 |
| 事業主体 | 多摩六都科学館組合 |
| 管理運営 | 株式会社乃村工藝社(指定管理者)[2] |
| 開館 | 1994年3月 |
| 所在地 |
〒188-0014 東京都西東京市芝久保町五丁目10-64 |
| 位置 | 北緯35度44分5.3秒 東経139度31分22.3秒 / 北緯35.734806度 東経139.522861度座標: 北緯35度44分5.3秒 東経139度31分22.3秒 / 北緯35.734806度 東経139.522861度 |
| 外部リンク | https://www.tamarokuto.or.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |
多摩六都科学館(たまろくとかがくかん)は、東京都西東京市芝久保町5-10-64に所在する科学館。世界最大級のプラネタリウムを擁する。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市で構成される一部事務組合の多摩六都科学館組合によって設置されている。
「東京・ミュージアムぐるっとパス」の利用対象施設にもなっている。隣接地にスカイタワー西東京(田無タワー)が所在する。
1994年3月1日に開館。多摩六都とは、多摩地域北部の小平・東村山・田無・保谷・清瀬・東久留米の6市を意味する。田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市となったため、現在は5市であるが名称に変更はない。
この5市は多摩地域の北東部(おおむね旧北多摩郡北東部)に位置し、西武鉄道(西武池袋線・西武新宿線)沿線で隣接する。地理的・歴史的に結び付きが強いため広域行政圏を形成し「多摩北部都市広域行政圏協議会」として文化事業や図書館相互利用などの住民サービスを行っている。その一環として設置されたのが多摩六都科学館である。
プラネタリウムは「サイエンスエッグ」と名付けられている。ドーム直径27.5メートルの傾斜型ドームとなっており、世界第5位の大きさを誇る。2012年7月のリニューアルに伴い、約1億4000万個の恒星を投影する五藤光学研究所製の光学式投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」を導入。「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定された。全編生解説のプラネタリウムと、高精細で臨場感溢れる大型映像で上映する。
2012年4月、株式会社乃村工藝社が指定管理者として管理運営を開始。2013年3月には展示室も一新し、「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つの部屋と、その中にある4つのラボで科学を体験しながら学べる場になっている。
公式キャラクターとして「ペガロク」が存在する。