大湊バイパス
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概要
大湊I期バイパス
田名部前田の国道279号から大湊浜町に至る大湊I期バイパスは1970年代に着手、2000年に栗山トンネルと栗山大橋が竣工し開通した[1][2]。
大湊II期バイパス
桜木町から大湊浜町までの区間は大湊II期バイパスとして2008年度から事業中である。大湊II期バイパスはさらに、海上自衛隊側の1工区 (1,080 m) 、宇曽利バイパス (1,220 m)、むつ市街側の2工区 (2,590 m) に区分され、このうち宇曽利バイパス(市道スキー場線〜市道釜臥線)は2007年度に開通済みである[3][4]。当初は2014年度の全区間開通を予定していたが、未開通の区間について、建設予定地の所有者の不明などにより用地買収が難航していたため、着工・供用の見通しは立っていなかった[5][6]。
2022年現在、1工区の用地取得が2021年度に完了していることから優先的に整備が進められている。2工区については筆界未定地や共有地等の一部用地において土地収用法による手続きが行われ[7]、2024年4月までに青森県収用委員会への裁決申請が完了した[8]。