大潟富士
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所在地
秋田県南秋田郡大潟村
位置
北緯39度59分09秒 東経140度00分30秒 / 北緯39.98583度 東経140.00833度座標: 北緯39度59分09秒 東経140度00分30秒 / 北緯39.98583度 東経140.00833度
種類
築山
| 大潟富士 | |
|---|---|
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| 標高 | 0 m |
| 所在地 | 秋田県南秋田郡大潟村 |
| 位置 | 北緯39度59分09秒 東経140度00分30秒 / 北緯39.98583度 東経140.00833度座標: 北緯39度59分09秒 東経140度00分30秒 / 北緯39.98583度 東経140.00833度 |
| 種類 | 築山 |
大潟富士(おおがたふじ)は、秋田県南秋田郡大潟村中央部にある人工の山。八郎潟を干拓して造成された大潟村は全域が海面より低い海抜ゼロメートル地帯。周囲からの比高が、日本最高峰である富士山の1,000分の1となる3.776 mで、かつ山頂の標高が0 mとなるように造られた[1]。日本一低い山とされる仙台市の日和山よりも標高が低い。
山形は、円錐形の築山である。1995年(平成7年)6月3日の測量の日に竣工した。大潟村は1994年(平成6年)頃、国土地理院に地形図への掲載を求めたが、当初は掲載が見送られた[2]。現在は地形図に土地の利用景として表示されている。
アクセスと登頂
JR東日本奥羽本線八郎潟駅から秋田県道298号道村大川線西へ8 km[4]。麓には「日本一低い山」「大潟富士」と書かれた碑が二つ建てられ、山頂には階段がしつらえられており、登頂証明書を道の駅おおがた隣の大潟村干拓博物館で受け取れる[4]。
周辺
- 大潟村ソーラースポーツライン
- 経緯度交会点標示塔(北緯40度、東経140度の交会地点に建つ記念塔)
