大石昭忠

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大石 昭忠 (2003)

大石 昭忠(おおいし あきただ、1942年昭和17年)8月8日[1] - )は、日本の元政治家大分県日田市の第7代市長を務めた。

日田市出身[2]横浜国立大学経済学部卒業後、30年間にわたり安宅産業伊藤萬などの商社で勤務。主に食品畑を歩み、その間西ドイツの駐在員や、居酒屋チェーン副社長も務めた。1991年よりシダックス取締役。1995年に日田市長に初当選[3]。3期にわたり日田市長を務めたが、4選を目指した2007年7月29日の市長選挙で新人の佐藤陽一に大差で敗れ落選した[4]

2010年6月から、国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとしてアルゼンチン南部のパタゴニアに赴任した[5][6]

施策

脚注

参考文献

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