大石林継也

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大石林 継也(おおしのはやし の つぐなり、生没年不詳)は、平安時代前期の官人は無しか。官位従七位下中務少録

元慶4年(880年)4月の大膳史生矢田部氏永による公文書偽造・官物詐取事件をきっかけに類似事象の調査が行われ、備前国讃岐国の未収文が偽造されていたことが発覚。中務少録を務めていた継也を含む多数の出納の諸司が連座して下獄する。同年12月に藤原基経太政大臣に就任した際の大赦が行われ[1]、この事件で投獄されていた者の多くが獄から出された[2]。翌元慶5年(881年)4月に関係者が左遷されたが、この際に継也は中務少録から豊後権大目に左遷されている。

官歴

脚注

参考文献

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