大神海運
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1977年に設立され、同年4月1日に定期航路を開設[4]。宮古島北部にある島尻漁港と大神島の大神漁港の間で一般旅客定期航路を運航している[5]。かつては合名会社であったが、経営安定化のために地元企業から融資を受け、2020年2月5日に株式会社に改組した[1]。融資を行い、株式を保有するのは、大米グループ[注釈 1]、共和産業、先嶋建設、宮古環境保全センター、とみや商会、パラダイスプランの6社[2]。
近年、観光客の増加とともに旅客数は増加傾向にあり、2013年度[注釈 2]までは1万人台だった旅客数は、2014年度に初めて2万人を超えた。2017年度には、前年度から、5,071人増えて過去最高の33,805人となり、初めて3万人を突破した[6]。