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大空と大地の中で

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収録アルバム『君のために作った歌』
リリース1977年6月25日
規格LP
録音1977年
日本の旗 日本
「大空と大地の中で」
松山千春の楽曲
収録アルバム『君のために作った歌』
リリース1977年6月25日
規格LP
録音1977年
日本の旗 日本
ジャンルフォークソング
時間4分03秒[1]
レーベルキャニオン・レコード/F-LABEL
作詞者松山千春
作曲者松山千春
プロデュース山本詔治・竹田健二
『君のために作った歌』収録順
かざぐるま
(1)
「大空と大地の中で」 旅立ち
(3)

「大空と大地の中で」(おおぞらとだいちのなかで)は、日本のシンガーソングライターである松山千春が、1977年6月25日に発表されたアルバム『君のために作った歌』にて収録された楽曲。

「季節の中で」と「長い夜」に次ぐ、松山千春の代表的な楽曲であり[2]、さだまさしの「北の国から〜遥かなる大地より〜」とともに北海道のご当地ソングとして現在でも広く愛されるスタンダードナンバーとなっている[3]。また、新党大地のテーマ曲として提供している。

松山の出身地である足寄町の道の駅『あしょろ銀河ホール21』においては、この楽曲が場内でオンエアされている[注 1]。

リメイクヴァージョン

この楽曲は2度に渡ってリメイクされ、1998年にシングル「この世で君が一番好き」[5]のカップリング、2006年にカバー・アルバム『再生』[6]にそれぞれ収録されている。

その他

日本の高校野球で北海道勢が甲子園に出場した際、応援歌として度々使用している。

2017年8月20日、新千歳空港発伊丹空港行きの便が1時間遅延し、周りの空気がピリピリしている中、突如松山が客室乗務員用のマイクを手にして「滅多にこんな事はないんです。皆さん頑張ってますから、もう少しお待ち下さい」と乗客に語りかけた後、同曲をワンコーラスであるものの、機内の中で披露した[7]。

女優として活動している小芝風花の名前の由来となっており、この曲を聴いた小芝の母親が「世間の冷たい風に吹かれても、小さくていいからしっかりと根を張って生きてほしい」と思いを込めて命名したとサイゾーのインタビューで答えている[8]。

1989年、胡耀邦中国共産党元総書記が死去すると、中国中央電視台文芸部の鄒友開は胡耀邦を記念して中国語の歌詞を書いて「大きな樹」(中国語: 好大一棵树)という曲になった。胡耀邦のアイデンティティの敏感性のために、この歌は現在、中国で教師を称えるのに多く使われている[9][10]。

収録作品

カヴァー

脚注

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