大竹利朋 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 ????年2月15日日本・栃木県職業 漫画家ジャンル 青年漫画おおたけ としとも大竹 利朋生誕 ????年2月15日日本・栃木県職業 漫画家ジャンル 青年漫画テンプレートを表示 大竹 利朋(おおたけ としとも、2月15日[1] - )は、日本の漫画家。以前は大竹利明名義で活動していた。[要出典] 栃木県足利市出身[2]。桐生大学短期大学部アート・デザイン学科卒業[3]。 『赤マルジャンプ』にて読切『勇とピアノ空』でデビュー。[要出典] 第2回金未来杯にエントリーした『スマッシングショーネン!』が手塚賞佳作を受賞。[要出典] 現在の名義に改め、[要出典]『週刊ヤングジャンプ』にて読切『ハガネの温度』を掲載[2]。 『となりのヤングジャンプ』でスタートし、のちに週刊ヤングジャンプに移籍した『もぐささん』が連載デビュー作。[要出典] 作品リスト 連載 もぐささん(『となりのヤングジャンプ』2013年12月19日 - 2014年2月13日→『週刊ヤングジャンプ』2014年19号[4] - 2016年6・7合併号[5]) もぐささんは食欲と闘う(『週刊ヤングジャンプ』2016年31号[6] - 2017年35号[7]) てあそび。(『となりのヤングジャンプ』2019年2月5日 - 2019年11月12日) 小妻なこびとの献身レシピ(『WEBコミックガンマぷらす』2021年5月21日 - 2023年10月17日) 結婚が前提のラブコメ(原作:栗ノ原草介、『やわらかスピリッツ』2021年8月24日[8] - 2022年5月24日) アメと傷 引退勇者は拾われエルフと復讐の旅に出る(『コミック電撃だいおうじ』Vol.145[9] - 連載中) 読み切り 勇とピアノ空(『赤マルジャンプ』) ハガネの温度(『週刊ヤングジャンプ』) ちょっとだけ!つまみちゃん(『マンガワン』2025年2月22日[10]) 書籍 『もぐささん』、集英社〈ヤングジャンプ コミックス〉2014年 - 2016年、全10巻 『もぐささんは食欲と闘う』、集英社〈ヤングジャンプ コミックス〉2016年 - 2017年、全5巻 『てあそび。』、集英社〈ヤングジャンプ コミックス〉2019年、全3巻 『小妻なこびとの献身レシピ』、竹書房〈バンブーコミックス〉2022年 - 2023年、全3巻 『結婚が前提のラブコメ』、原作:栗ノ原草介、小学館〈ビッグスピリッツコミックス〉2022年、全2巻 『アメと傷 引退勇者は拾われエルフと復讐の旅に出る』、KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉2026年 - 、既刊1巻(2026年3月27日現在) 2026年3月27日発売[11][12]、ISBN 978-4-04-952170-2 脚注 [脚注の使い方] ↑ 漫画家 大竹利朋 (@ootaketoshitomo) - X(旧Twitter) 2025年2月26日閲覧。 1 2 “『もぐささん』から学ぶ!マンガのネームの作り方”. イラスト・マンガ描き方ナビ. https://www.clipstudio.net/oekaki/archives/152913 2022年3月12日閲覧。 ↑ “卒業生・大竹利朋さんの単行本『もぐささん』★”. 桐生大学短期大学部. (2015年12月9日). https://www.kiryu-u.ac.jp/blog-all/blog-art/2670.html 2021年2月4日閲覧。 ↑ “大竹利朋「もぐささん」YJに移籍、食に貪欲な女子描く”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年4月10日). https://natalie.mu/comic/news/114160 2021年2月4日閲覧。 ↑ “「パープル式部」のフォビドゥン澁川が描く「テラフォ」スピンオフがYJで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年1月7日). https://natalie.mu/comic/news/171735 2021年2月4日閲覧。 ↑ “「もぐささん」第2部がヤンジャンで開幕、東京を舞台に食欲と闘う”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年6月30日). https://natalie.mu/comic/news/192836 2021年2月4日閲覧。 ↑ “「東京喰種」映画公開&全世界累計3000万部突破で、6年間の軌跡辿る特集”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年7月27日). https://natalie.mu/comic/news/242478 2021年2月4日閲覧。 ↑ “ガガガ文庫発の婚活ラブコメを「もぐささん」の大竹利朋がマンガ化、やわスピ新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年8月24日). https://natalie.mu/comic/news/442154 2021年8月24日閲覧。 ↑ “電撃だいおうじ12周年 7大作家のカラー読み切りにプレゼント企画、2本の新連載も”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年9月27日). 2025年9月27日閲覧。 ↑ “マンガワンの読み切り企画第3弾に「灼熱カバディ」の武蔵野創、えすとえむ、さだやす”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年2月10日). 2025年2月26日閲覧。 ↑ “「アメと傷」傷ついた元勇者と、家族を知らない子供エルフのヒーリング冒険ファンタジー”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年3月27日). 2026年3月28日閲覧。 ↑ “アメと傷1 引退勇者は拾われエルフと復讐の旅に出る”. KADOKAWA. 2026年3月28日閲覧。 外部リンク 大竹利朋 (@ootaketoshitomo) - X(旧Twitter) 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles