大笹生トンネル From Wikipedia, the free encyclopedia 大笹生トンネル(おおざそうトンネル)は、福島県福島市にある東北中央自動車道のトンネルである。 福島市大笹生地区にある台山(まないたやま、標高462メートル)を貫くトンネルで[1]、福島大笹生ICと米沢八幡原ICの間に位置し、延長は2,089メートルで同区間のトンネルでは、栗子トンネルについで2番目の長さである[2]。2007年(平成19年)9月に福島市側から着工し[1]、2010年(平成22年)6月24日に貫通[3] [4]。2010年7月9日に貫通式が行われた。 トンネルはNATMによる発破工法と、補助ベンチ付全断面掘削工法および上半先進ベンチカット工法を組み合わせて掘削され[5]、光ファイバーを利用した構造物の健全性モニタリングシステムが設置されてリアルタイムでの遠隔監視を可能としている[6]。 トンネル自体は2011年(平成23年)2月に竣工[2]。道路の供用開始は2017年(平成29年)11月4日。 脚注 1 2 “知られざる山岳トンネル施工の世界”. 日刊建設工業新聞 (2009年7月8日). 2012年1月7日閲覧。[リンク切れ] 1 2 “平成23年11月末状況”. 国土交通省 東北地方整備局 福島河川国道事務所 (2011年12月1日). 2012年1月7日閲覧。 ↑ “これまでの主なニュース・新着情報”. 寿建設. 2012年1月7日閲覧。 ↑ 施工業者が公開している貫通時の映像 - YouTube ↑ “着々と進む南東北の高速交通ネットワーク(建設グラフ2009年8月号)”. 自治タイムス社 (2009年12月1日). 2012年1月7日閲覧。 ↑ “技術情報詳細”. 国土交通省 NETIS震災復旧・復興支援サイト. 2012年1月7日閲覧。 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles