大西弘致
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人物・経歴
1977年京都大学経済学部卒業[1][2][2]、トヨタ自動車販売入社[1][2][1][2]。2000年トヨタ自動車商品企画部主査。2001年トヨタ自動車商品企画部部長[1][2]。
2003年トヨタ自動車ITS企画部部長。2004年トヨタ自動車IT・ITS企画部部長[1][2]、2007年6月にトヨタ自動車の常務役員に就任した[1][2]。2011年からトヨタ モーター アジア パシフィック(TMAP)取締役社長、トヨタ自動車TMAP-Japan部長[1][2]。
2012年トヨタ自動車(中国)投資有限公司取締役副社長、トヨタ自動車専務役員中国本部本部長[1][2]。2013年トヨタ自動車(中国)投資有限公司取締役社長[1][2]。2015年トヨタ自動車(中国)投資有限公司取締役会長[2][3]。この間、中国日本商会副会長も務めた[4][5][6]。
2016年には北京モーターショーで2018年に中国でカローラ、レビンのプラグインハイブリッド車(PHV)を発売することを発表し[7]。同年トヨタ自動車研究開発センター(中国)有限公司取締役会長[8]。また、2017年には中国市場への電気自動車(EV)投入の可能性について検討していることを明らかにした[9]。
2018年ダイハツ工業専務執行役員(ブランドユニット担当)[10]。同年ダイハツ工業取締役専務執行役員(ブランドユニット担当、事業・商品オフィス長)[11]。同年ダイハツ工業取締役専務執行役員を退任[12][13]。