大西虎之介
日本の実業家、政治家 (1890-1945)
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経歴
大西行礼の長男として香川県三木郡氷上村長楽寺(現三木町長楽寺)[3]に生まれる[4]。高松中学校(現香川県立高松高等学校)、第一高等学校を経て[3]、1917年(大正6年)東京帝国大学法学部を卒業する[2]。1930年(昭和5年)に家督を相続した[5]。
1924年(大正13年)高松百十四銀行取締役に就任し[2]、同年琴平電鉄を創立し社長となる[1]。ついで四国水力電気取締役、屋島登山鉄道社長を経て[2]、1943年(昭和18年)企業統合により高松琴平電気鉄道社長に就任した[1]。ほか、塩江温泉鉄道の社長なども務めた[1]。
1931年(昭和6年)香川県多額納税者として貴族院議員に補欠選挙で互選され、同年5月5日から務め[2][6][7]、1939年(昭和14年)9月には再選されたが[4][8]、在任中に死去した[9][10]。
