大谷大学短期大学部
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大学全体
- 京都府京都市北区に所在した日本の私立短期大学[1]で、設置主体は学校法人真宗大谷学園[2]であり、浄土真宗の教えに基づいた教育がベースとして大谷大学と同じキャンパスにあった
- 国内で最初に認可された短期大学149校[注 2]の1校として、1950年に1学科80名体制で開学した[3]。
- その後は、学科の増設により最大で3学科体制[4]まで発展したが、時代のニーズの変化に伴い最終的には1学科体制となる。
- 2018年度の入学生を最後に[注 3][注釈 1]、短期大学としての使命を終えた。
教育および研究
学風および特色
沿革
- 1949年10月 短期大学の設置認可に関する申請を以下の通り行う[5][6][注 4]。
- 仏教科[注釈 2]
- 1950年
- 1963年
- 1966年
- 1976年
- 1985年
- 1992年
- 2000年
- 2006年 幼児教育科を幼児教育保育科に改称。文化学科の定員減[35]。
- 2008年 文化学科の学生募集を最終とする。かつ入学定員50に減員[36]。
- 2009年 入学定員を以下の通り変更する[37]。
- 仏教科 50→40
- 幼児教育保育科 100→80
- 201X年 仏教科の入学定員40→20に減員。
- 2017年 仏教科[注 22]の学生募集を最終とする。
- 2018年 短期大学としての学生募集をこの年度で最終とする[注釈 1]。
- 2019年 仏教科が廃止される。
- 2021年 廃止[40]。
基礎データ
所在地
- 京都府京都市北区小山上総町
象徴
- 大谷大学短期大学部のカレッジマークは大学と同じものが用いられていた。
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
施設
- ほとんど全てが大学と共同で使用されていた。
対外関係
卒業後の進路について
編入学・進学実績
- 全学科含めて、大谷大学へ編入学する人が多かった。