大貫憲章
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1971年、大学在籍中に音楽評論家として執筆活動を開始。ロックを中心に執筆活動を行い、特にパンク・ロック、UKロックに造詣が深い。パンクらしく格式ばっていない軽い口調の刺々しい文体が特徴。セックス・ピストルズのライナーノーツで堂々とピストルズの再結成について批判を行なったこともある。NHKラジオ第1放送の「若いこだま」でDJを担当してからDJとしての活動も精力的に行なっている。1980年より続く、パンクを中心に選曲したDJイベント「LONDON NITE」を主宰している。