大野台希望の橋
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- 相馬インターチェンジ~新地インターチェンジ間に位置し、二級水系地蔵川とそれに並行する福島県道228号相馬大内線を渡る。起点側である南詰、北詰ともに初野字内沢に位置し、橋梁中央部は字西原に位置する。北詰のすぐ東側に橋名にも用いられている大野台が位置する。相馬インターチェンジ - 山元インターチェンジ間開通に伴い、下り線側を用いた暫定2車線で供用が開始された。側道建設時にP6橋脚付近の法面が崩落し補強工事が行われたことから、現在行われている4車線化事業において上り線橋梁では支間割を変更して設計する必要がでてきた[2]。
