1983年に東宝に入社し、九州支社の映画営業部に配属[1]。1985年、映画『二代目はクリスチャン』の配給に際し編成されたプロジェクトチームに組み込まれ上京し、企画室のスタッフを経てパプリシティ室の宣伝スタッフとなる[1]。
『ゴジラvsモスラ』(1992年)よりゴジラシリーズの宣伝を担当する[1]。同シリーズは東宝の看板映画であるためプレッシャーを感じやりにくかったが、前作『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)のヒットが追い風となり様々な宣伝戦略を展開[1]。同作品のヒットに寄与した[2]。