大阪女性文芸賞
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大阪女性文芸協会が主催し[1]、読売新聞大阪本社、朝日新聞大阪本社、毎日新聞大阪本社、産経新聞大阪本社が後援[1][2]、アサヒビール、日本トリムなどが協賛している[1]。1983年、女性自らの手で運営する文学賞を設け、女性の文学の向上に役立つ活動をする組織を作ろうと、大阪府内の女性作家が中心になって大阪女性文芸協会が設立される。同年、大阪女性文芸賞が創設される[1]。
小説が募集され、原則として自作・未発表のものに限られる[3]。応募資格は、日本に居住する女性[3]。規定枚数は、400字詰原稿用紙80枚まで[3]。受賞作は、12月下旬までに新聞紙上で発表され、2月発行の文芸誌『鐘』に掲載される[3]。受賞作には賞状と副賞30万円が、佳作には副賞5万円が贈られる[3]。
2023年3月、第40回の授賞式をもって賞の休止が発表された。昨今、女性作家が文壇で活躍するようになり、女性限定の賞の存在意義が薄れてきたことなどが主な理由。