大阪市立苗代小学校
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| 大阪市立苗代小学校 | |
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北緯34度38分07秒 東経135度31分00秒 / 北緯34.6354度 東経135.51662度座標: 北緯34度38分07秒 東経135度31分00秒 / 北緯34.6354度 東経135.51662度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大阪市 |
| 設立年月日 | 1951年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B127210002132 |
| 所在地 |
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1丁目26番30号 北緯34度38分8.5秒 東経135度30分59.0秒 / 北緯34.635694度 東経135.516389度 |
| 外部リンク | 公式サイト |
阿倍野区の中央部付近を校区とし、学校敷地は庚申街道とあびこ筋に挟まれる形で立地している。従来の大阪市立常盤小学校・大阪市立丸山小学校・大阪市立阿倍野小学校・大阪市立長池小学校・大阪市立北田辺小学校の5小学校の校区の一部を分離再編して1951年に開校した。
校名は校区内に昭和時代初期まであった「苗代田池」や、創立当時学校の近くにあった南海平野線(1980年に廃線)の苗代田停留場、および学校周辺の旧地名が苗代田だったことに、直接の由来がある。
校名にはこのほか、一般名詞の「苗代」の意味にもかけ、苗代で育つ稲の苗のように子どもたちがすくすくと成長するようにという願いも込められている。また阿倍野区の小学校では、晴明丘小学校の「丘」・丸山小学校の「山」・金塚小学校の「塚」・長池小学校の「池」・阿倍野小学校の「野」というように自然を連想させる校名が多くみられることから、「『苗代』は田んぼを連想させる」という点も考慮されている。
校歌は、当時校区に在住していた詩人・小野十三郎が作詞を手がけている。
沿革
特色ある教育
通学区域
- 大阪市阿倍野区
- 阿倍野筋4丁目(一部)
- 阪南町1丁目(一部を除く)
- 昭和町1丁目
- 昭和町2丁目(一部)
- 桃ヶ池町1丁目(一部)
- 卒業生は大阪市立阿倍野中学校と大阪市立昭和中学校に分かれて進学する。
