大阪戦略調整会議
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2015年6月1日、自民党が「大阪戦略調整会議」の設置条例案を提出した。維新が「都構想の(自民側の)対案である同会議を一日でも早く始めるべきだ」として賛成。しかし、自民は全会一致での可決をめざすなどとして、他会派と同様に賛否を表明しなかった[2]。
6月9日に、自民党が、公明党との関係に配慮し、賛成に転じたが、大阪会議の事務局となる「府市連携局」には反対した[3]。
自民の市議は「大阪戦略調整会議」の設置条例案に賛成に転じた維新に対し「以前の激しい批判はなんだったのか」と憤り、「今回は継続審議で、9月議会に向けて批判された点を踏まえてブラッシュアップしていくつもりだった」と述べ、改革の主導権を早々に手渡されて戸惑った様子であったことが日経新聞の記事で報道された。[3]