大雲院 (鳥取市)

鳥取県鳥取市立川町にある天台宗の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

大雲院(だいうんいん)は、鳥取県鳥取市立川町[注釈 1]にある天台宗の寺院。山号は乾向山、寺号は東隆寺。本尊は阿弥陀如来中国三十三観音霊場第三十三番札所である。

所在地 鳥取県鳥取市立川町四丁目24番地
位置 北緯35度29分32秒 東経134度14分41.7秒
山号 乾向山
院号 大雲院
概要 大雲院, 所在地 ...
大雲院
所在地 鳥取県鳥取市立川町四丁目24番地
位置 北緯35度29分32秒 東経134度14分41.7秒
山号 乾向山
院号 大雲院
宗派 天台宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 1650年
開山 1650年慶安3年)
開基 池田光仲
正式名 乾向山東隆寺大雲院
別称 淳光院
札所等 中国三十三観音霊場第三十三番札所
公式サイト 乾向山東隆寺大雲院
法人番号 1270005000711 ウィキデータを編集
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歴史

1650年慶安3年)鳥取藩池田光仲の開基により創建された寺で、当初は淳光院と号していたが、1814年文化11年)に大雲院と称した。鳥取東照宮(現在の樗谿神社)の別当寺であり東照宮に隣接していた。藩政時代は鳥取藩における徳川将軍家位牌所として繁栄した。明治時代になり神仏分離令により別当寺を解かれ、現在の地に移転された。

文化財

重要文化財(国指定)
  • 金字法華経 巻第二、第四(各巻首に伏見天皇宸翰、紙背に伏見天皇宸翰消息あり)

隣の札所

中国三十三観音霊場
32 観音院   33 大雲院

脚注

注釈

  1. 法美郡立川村

出典

関連項目

外部リンク

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