大韓民国映画大賞 From Wikipedia, the free encyclopedia 大韓民国映画大賞(だいかんみんこくえいがたいしょう、朝: 대한민국영화대상)は、韓国の映画賞[1]。韓国のテレビ局文化放送が主催しており、毎年12月に開催される。 2002年に「MBC映画賞」として創設され、翌2003年から現在の名称になる。2009年は開催を見送った。 前年の10月28日から開催年の10月25日までに国内の劇場で公開された60分以上の韓国映画を対象に、専門委員500人と一般委員500人、合計1000人の審査委員団が候補作品を審査し、インターネット投票で受賞作・受賞者を決定[1]。 歴代作品賞受賞作 2002年:オアシス 2003年:殺人の追憶 2004年:オールド・ボーイ 2005年:トンマッコルへようこそ 2006年:グエムル-漢江の怪物- 2007年:シークレット・サンシャイン 2008年:チェイサー 2010年:ポエトリー アグネスの詩 2011年:中止[2] 賞金 2008年開催時の賞金は下記の通りである。 最優秀作品賞:5000万ウォン 監督賞:3000万ウォン 主演男優・女優賞:各2000万ウォン 助演男優・女優賞:各1000万ウォンなど、総額2億4000万ウォン。 上記の賞金額は青龍映画賞の賞金額をはるかに上回る[1]。 脚注 1 2 3 青龍映画賞 vs 大韓民国映画大賞2008 ソウルナビ 2015年6月15日閲覧。 ↑ 第9回大韓民国映画大賞を開催しないinnolife.net 関連項目 映画の賞 大鐘賞 青龍映画賞 百想芸術大賞 外部リンク MBC公式サイト(朝鮮語) Related Articles