天宮神社 静岡県森町にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 天宮神社(あめのみやじんじゃ)は、静岡県周智郡森町にある神社。旧社格は県社。 所在地 静岡県周智郡森町天宮576位置 北緯34度50分38.6秒 東経137度56分3.6秒主祭神 田心姫命市杵島姫命湍津姫命社格等 旧県社概要 天宮神社, 所在地 ...天宮神社 拝殿所在地 静岡県周智郡森町天宮576位置 北緯34度50分38.6秒 東経137度56分3.6秒主祭神 田心姫命市杵島姫命湍津姫命社格等 旧県社創建 欽明天皇の時代例祭 例大祭(毎年4月第1土・日曜日)地図 天宮神社 テンプレートを表示閉じる 祭神 祭神は、道主貴(ミチヌシノムチ)と呼ばれる宗像三女神である。 田心姫命(タゴリヒメノミコト) 市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト) 湍津姫命(タギツヒメノミコト) 歴史 舞殿 社伝では第29代欽明天皇の時代、小碓命の子孫である太田君と森君の一族が、祖先の遺跡を探し歩きこの地を定めて、筑紫国から宗像大神の神霊を迎えて、鎮斎されたことにはじまるという。天宮神社の十二段舞楽は705年(慶雲2年)に都から神官として赴任していた藤原綾足が京の十二段の舞楽が奉納したことのが始まりと伝られている[1]。江戸時代には66代神主である中村乗高が遠州地方の怪異譚を蒐集して『事実証談』を著した[2]。現在は「遠江森町の舞楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されている[3]。 境内 天宮神社のナギ 本殿の東側には神木のナギがあり、樹高は18メートルm、枝張りは9メートル、樹齢は1000年以上とされている[4]。1954年(昭和29年)1月30日には「天宮神社のナギ」として静岡県天然記念物に指定された[5]。本宮である宗像大社から分けられたと伝わっている[6]。 現地情報 所在地 静岡県周智郡森町天宮576 交通アクセス 最寄駅:天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線 戸綿駅下車後、徒歩約分 バス:秋葉バスサービス秋葉線、森町営バス吉川線「森中学校入口」停留所から徒歩約6分。(JR東海道線袋井駅から気多行バスで約40分。) 周辺 小国神社 脚注 [脚注の使い方] [1]天宮神社例大祭 - ふじのくに文化資源データベース2018年3月23日 閲覧 [2]近藤瑞木「神職者たちの憑魂譚」小山聡子 編『前近代日本の病気治癒と呪術』(思文閣出版、2020年)P256-279. [3]文化遺産オンライン(2018年5月26日閲覧) [4]天宮神社のナギ 中遠広域事務組合 [5]文化財 森町 [6]天宮神社 森町、2018年3月23日閲覧 関連項目 宗像神社 天宮神社の十二段舞楽 外部リンク 公式サイト 天宮神社 静岡県神社庁この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles