天栄駅
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駅構造
隣の駅
歴史
1995年に天水囲支線の二期線の駅として開業し、720線と721線の列車が停車していた。開業時の駅名は天水囲総駅であり、天水囲の中心部に近い。
開業当時は2番から5番のりばしかなく、2番ホームは720線ののりばで、3番ホームは721線ののりばであった。
2003年に天水囲支線四期線、天水囲予備区支線及び九広西鉄(現在の屯馬線)が開業した時に、新駅の天水囲駅との混同を避けるために、8月1日に天栄駅に改名した。同じ年に1番のりばと6番のりばも完成し、うち6番のりばは南行きホームで、761線・706線と751線の列車が停車した。4番と5番のりばは北行きホームで、751線と705線の列車が停車し、3番のりばは761線の終着ホームであった。1番と2番のりばは折り返し列車の専用ホームであった。
2017年1月8日に臨時ホームの7番ホームが完成した。現在はすべての列車が6番と7番ホームで停車している。
