天沼もえぎ公園
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分類
区立公園
座標
北緯35度42分26.4秒 東経139度37分19.6秒 / 北緯35.707333度 東経139.622111度座標: 北緯35度42分26.4秒 東経139度37分19.6秒 / 北緯35.707333度 東経139.622111度
面積
860.99m2
| 天沼もえぎ公園 | |
|---|---|
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独特の形状を持った公園入り口 | |
| 分類 | 区立公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度42分26.4秒 東経139度37分19.6秒 / 北緯35.707333度 東経139.622111度座標: 北緯35度42分26.4秒 東経139度37分19.6秒 / 北緯35.707333度 東経139.622111度 |
| 面積 | 860.99m2 |
| 開園 | 1999年(平成11年)3月31日 |
| 設計者 | 六角鬼丈(ときのオアシス) |
| 運営者 | 杉並区 |
| 駐車場 | なし |
| 事務所 | 杉並区北公園緑地事務所 |
| 公式サイト | 公式ページ |
自然生態園
ときのオアシス
「知る区ロード」に4つ設置された「オアシス」のひとつで、「時」をテーマとしている。「みみのオアシス」に続き2番目に設置されたオアシスで[7]、設計は建築家の六角鬼丈による[1]。「ときのオアシス」としての面積は272.34m2。以下の施設が設置されている[8]。
- 時の門
南側入口付近に位置する。大型のアーチ状のリングと床に描かれた時計の文字盤からなり、時計の針は1945年8月6日に広島に原爆が投下された8時15分を指している[8][6]。リングは時計のフレームであり、床面の文字盤とともに止まった時間を表現している[9]。
- 地界の天庭
鏡が貼られた筒を地中に埋め込んだ「地底潜望鏡」で、差し込む太陽光が鏡で反射し、地中にカーテンウォールが広がっているような光景が作り出される[8]。
- 日時計
時の門の西側に位置する日時計である。オアシスが開設された1992年にタイムカプセルが埋められ、当時「知る区ロード」を舞台に開催されたイベント「タイムカプセル計画」参加者が作成した地図や、未来の自分に宛てて書いた手紙などが保管されていた[10][11]。カプセルは2001年に掘り出され、内容物が産業商工会館で展示された[12]。
2004年3月には杉並区平和都市宣言15周年を記念して、日時計の下にタイムカプセルが埋設された[13]。このカプセルは2013年8月、杉並区平和都市宣言25周年の際に掘り出され、新しいカプセルが埋設された[14]。
沿革
アクセス
開園時間
- 休園時間はないが、21:00に公園内の照明が消灯される[15]。