天浮橋

日本神話において天と地を繋ぐ浮き橋 From Wikipedia, the free encyclopedia

天浮橋(あめのうきはし)[1][2]は、日本神話において天と地を繋ぐ天上の浮き橋[3]

古事記』と『日本書紀』の両方で言及されている[4]イザナギイザナミ天沼矛をかき回して、オノゴロ島を始めとする世界を作った橋だった[5]。『丹後国風土記』によると、京都の西側に天浮橋の残骸があると言われている(天橋立を参照)。サルタヒコは天浮橋の守護者である[3]

関連項目

参考文献

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