天草市立御所浦恐竜の島博物館

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正式名称 天草市立御所浦恐竜の島博物館
愛称 御所浦恐竜の島博物館
前身 御所浦白亜紀資料館
専門分野 天草地域を主とした化石や地質
天草市立御所浦恐竜の島博物館
Amakusa Museum of Goshoura Dinosaur Island
御所浦白亜紀資料館
施設情報
正式名称 天草市立御所浦恐竜の島博物館
愛称 御所浦恐竜の島博物館
前身 御所浦白亜紀資料館
専門分野 天草地域を主とした化石や地質
収蔵作品数 約20000点
来館者数 25,160人(2024年年度)
事業主体 天草市
延床面積 2718㎡
開館 2024年3月20日
所在地 866-0313
熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
位置 北緯32度20分15.2秒 東経130度20分16.6秒 / 北緯32.337556度 東経130.337944度 / 32.337556; 130.337944座標: 北緯32度20分15.2秒 東経130度20分16.6秒 / 北緯32.337556度 東経130.337944度 / 32.337556; 130.337944
外部リンク https://goshouramuseum.jp/
プロジェクト:GLAM
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天草市立御所浦恐竜の島博物館(あまくさしりつごしょうらきょうりゅうのしまはくぶつかん、: Amakusa Museum of Goshoura Dinosaur Island)は、熊本県天草市離島御所浦島にある、天草市立の自然史博物館。恐竜をはじめとしたさまざまな化石地質など、天草の1億年の歴史をテーマとしている[1]

1997年3月に御所浦島で恐竜化石が発見されたことを機に、御所浦白亜紀資料館が同年7月に開館。その御所浦白亜紀資料館が全面リニューアルを行い、2024年3月20日に「天草市立御所浦恐竜の島博物館」として新しく開館した。天草地域の化石や岩石、現生生物の関するさまざまな標本から世界の恐竜化石まで、約2000点が展示されている。

近くには、化石採集体験(化石ディグ)ができるトリゴニア砂岩化石採集場がある。また、「アンモナイト館」「白亜紀の壁」「ニガキ化石公園」「弁天島の恐竜足跡化石発見地」「京泊の恐竜化石発見地」など、島のあちらこちらに化石や地層の見どころがあるほか、恐竜のオブジェなどもあり、島をまるごと博物館として楽しむこともできる。

また、天草の自然をより広く活用する取り組みとして「海にうかぶ博物館 あまくさ」を天草市、上天草市苓北町が連携して推進しており、その情報発信拠点にもなっている。また、同博物館のある「御所浦」は2007年に「日本の地質百選」、天草地域などの熊本県の恐竜化石は2016年に「白亜紀恐竜化石群」として「県の石(化石)」に選定されている。

交通アクセス

出典

外部リンク

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