天野健太郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
愛知県岡崎市生まれ。岡崎市立大樹寺小学校、岡崎市立岩津中学校卒業。1990年、愛知県立岡崎高等学校卒業。1996年、京都府立大学文学部文学科(国文学・中国文学専攻[2])卒業。
1999年、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の映画『Hole-洞』[3] を見たことがきっかけで台湾に目が向く。まずは中国語を習得するために、2000年より国立台湾師範大学国語中心、国立北京語言大学人文学院に入学[4]。
帰国後は中国語通訳、会議通訳として活動。また、聞文堂LLC代表として台湾書籍を紹介する[5]。台湾書籍を日本語で紹介するウェブサイト「もっと台湾」を主宰[6]。2016年、呉明益の『歩道橋の魔術師』が日本翻訳大賞の最終候補となる。