天音汐那
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日本人の父、韓国人の母をもち日本で生まれ育つ。
幼い頃は父親の仕事の転勤を理由に各地を転々とする。小学生の頃、父親の故郷である石川県小松市に居住し、青春時代のほとんどを過ごす。石川県に引っ越すタイミングで両親が離婚、韓国籍の母親とはその頃から会っていない。
幼い頃の夢は女優、漫画家。激しい人見知りや吃音症等を理由に友達付き合いがとても苦手だった。特技は、小学校6年間習っていた書道、中学の時に陸上部で鍛えたマラソン[1]。小松市立松東中学校、小松市立高校出身。
中学3年の時に始めたバンド活動をきっかけに、音楽家を目指し始める。
アニソン、ニコニコ動画の音楽を好んで聞いていたが、ホイットニー・ヒューストン、クリスティーナ・アギレラなどのSingerに影響を受け、洋楽を強く愛するようになる。
高校卒業後はすぐに上京。都内のミュージックバーに住み込みで勤め、その後は横浜の船上イベントや関東各地のライブハウスで活動する。
元々引っ込み思案な性格で、ステージに上がるとパフォーマンスを十分に発揮できないことから、殻を破るためにグラビアアイドルとして活動を始める。
紙面、イメージDVD、VR、デジタル写真集、撮影会モデル、ラジオパーソナリティ、ネットTVレギュラー等の活動を中心に5年間勤める。
その頃にやっていたYouTubeチャンネル「やりすぎTV」では登録者30万人、再生回数は常に10万回を超えていた。
その後グラビアアイドルを引退、音楽活動メインにシフトする。
オリジナル曲を次々と発表し、日本全国を路上ライブやツアーで駆け回る日々を送る。
天音汐那として最初で最後の東名阪ツアーのファイナル公演では、東京・渋谷DUO MUSIC EXCHANGEにて300名を動員。
その後、CIMS Music Entertainmentに所属。メジャーデビューアルバムの「この恋が駆け抜けてゆく」がテレビ東京「 なないろ日和!」のエンディングテーマに起用される。
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2022年4月23日 | きみを待つ方へ / Lie | CD |
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| 2nd | 2022年10月13日 | 君と食べたいTKG | CD |
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100枚限定リリース |
ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2020年9月1日 | 明日へのMelody | CD |
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ハナブサユウキP 全楽曲プロデュース |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2022年11月7日 | 泡沫 | CD |
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天音汐那バースデーワンマンライブツアー2022 記念制作アルバム | |
| 2nd | 2024年1月31日 | てんのおと | CD | CIMS-2417 |
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