小松市

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日本の旗 日本
都道府県 石川県
こまつし ウィキデータを編集
小松市
小松市旗 小松市章
小松市旗
1970年4月24日制定
小松市章
1941年3月20日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
市町村コード 17203-1
法人番号 3000020172031 ウィキデータを編集
面積 371.05km2
総人口 103,144[編集]
推計人口、2026年1月1日)
人口密度 278人/km2
隣接自治体 白山市能美市加賀市
福井県勝山市
市の木 マツ
市の花 ウメ
市の歌 小松市歌(1941年制定)
小松市役所
市長 宮橋勝栄
所在地 923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
北緯36度24分30秒 東経136度26分44秒 / 北緯36.40833度 東経136.44553度 / 36.40833; 136.44553座標: 北緯36度24分30秒 東経136度26分44秒 / 北緯36.40833度 東経136.44553度 / 36.40833; 136.44553
外部リンク 公式ウェブサイト

小松市位置図

― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト

小松市(こまつし)は、石川県南部にあり、日本海に面する。1940年(昭和15年)市制施行。

小松市は、建設機械メーカーのコマツ企業城下町であり、関連企業や工場も多い。そのため重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っている。製造品出荷額は6,798億円、県内では第1位である。(工業統計表、2008年)

また、歌舞伎勧進帳の舞台となった安宅の関那谷寺粟津温泉など、自然や文化の面にも恵まれている。

人口では金沢市に次ぎ長らく石川県第二の都市であったが[1]2005年2月1日白山市の誕生で第三の都市となった。[2]

地理

小松市街、小松飛行場加賀三湖空撮
市内から見た白山

西は平野部で日本海に面して、東は山地に囲まれている。山のある東から西に梯川が流れている[3]。平野部、山地とも面積は広いが海岸線は短い。 主な市街地は市内を南北に貫くIRいしかわ鉄道線国道305号国道8号から小松バイパス全通に伴い番号変更)沿いの平野部にある[4]。平野部には住宅地が集中しているが、それ以上に田畑が多く、米の産地となっている[5]。山地はブナなど森林に覆われており[6]、豊かな自然が残っている。

気候

夏場は天気の良い日が続き、気温も太平洋側とそれほど変わらない。湿度が非常に高く、南風が吹くと北陸に多いフェーン現象が起こるため非常に暑くなることもあり[7]、2023年8月10日には石川県内で観測史上2回目となる最高気温40℃を記録した[8]

石川県は日本海側気候に入り、小松市も冬場は雪の日が多い。山麓には雪が多くスキー場もある[9]

しかし、暖かい対馬海流のため、海に近い平野部にはそれほど雪は積もらない。秋から冬のはじめにかけては時雨(しぐれ)と言われる天気が多くなる[10]

晴れのち嵐、というような天気で、晴天と激しい風雨が交互にやってくる日本海側独特の天気である。この時期からブリの旬に入るため、時雨のことを鰤起こしと言ったりする。年間降水量は日本でもトップクラスの多さである。

小松(1991年 - 2020年)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F 19.2
(66.6)
21.9
(71.4)
25.8
(78.4)
30.5
(86.9)
34.1
(93.4)
36.2
(97.2)
37.3
(99.1)
40.0
(104)
37.8
(100)
33.4
(92.1)
27.8
(82)
24.5
(76.1)
40.0
(104)
平均最高気温 °C°F 7.2
(45)
7.9
(46.2)
11.7
(53.1)
17.3
(63.1)
22.3
(72.1)
25.4
(77.7)
29.5
(85.1)
31.3
(88.3)
27.1
(80.8)
21.6
(70.9)
16.0
(60.8)
10.3
(50.5)
19.0
(66.2)
日平均気温 °C°F 3.6
(38.5)
3.9
(39)
6.9
(44.4)
12.2
(54)
17.3
(63.1)
21.2
(70.2)
25.4
(77.7)
26.7
(80.1)
22.5
(72.5)
16.8
(62.2)
11.2
(52.2)
6.2
(43.2)
14.5
(58.1)
平均最低気温 °C°F 0.4
(32.7)
0.2
(32.4)
2.3
(36.1)
7.0
(44.6)
12.4
(54.3)
17.5
(63.5)
22.0
(71.6)
23.0
(73.4)
18.7
(65.7)
12.4
(54.3)
6.8
(44.2)
2.6
(36.7)
10.5
(50.9)
最低気温記録 °C°F −9.8
(14.4)
−8.8
(16.2)
−5.1
(22.8)
−1.4
(29.5)
3.4
(38.1)
9.6
(49.3)
15.1
(59.2)
15.0
(59)
8.9
(48)
2.3
(36.1)
−0.4
(31.3)
−5.7
(21.7)
−9.8
(14.4)
降水量 mm (inch) 251.3
(9.894)
147.7
(5.815)
144.3
(5.681)
129.3
(5.091)
127.3
(5.012)
151.0
(5.945)
218.9
(8.618)
152.0
(5.984)
214.6
(8.449)
171.6
(6.756)
219.4
(8.638)
282.5
(11.122)
2,230.2
(87.803)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 23.8 18.8 15.6 12.2 11.1 10.6 12.8 9.6 12.7 12.8 17.4 22.8 180.7
平均月間日照時間 62.7 87.7 146.3 187.5 206.5 155.4 166.3 217.0 157.8 152.6 112.2 68.0 1,723.2
出典1:Japan Meteorological Agency
出典2:気象庁[11]

自然地理

小松市中心部周辺の空中写真。2015年9月22日撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

隣接する自治体

石川県
福井県

歴史

小松城天守台

平安時代花山天皇が巡幸した際、梯川のほとりにマツを植え[12]、「園の小松原」と呼ばれたのが地名の由来とされる。

江戸時代になると加賀藩第三代藩主前田利常が隠居地として小松城に入城する。利常は那谷寺を再建するなど数々の寺社を造営し、また伝統工芸などの産業を振興した。

沿革

変遷表

自治体の変遷


明治以前 明治初年 - 明治22年 明治22年
4月1日
町村制施行
明治22年 - 明治32年 明治33年 - 明治45年 大正元年 - 昭和19年 昭和20年 - 現在 現在


小松町 小松町 小松町 小松町 小松町 昭和15年12月1日
小松市
小松市 小松市
安宅村 明治19年
改称 安宅町
安宅町 安宅町 安宅町
坊丸村 坊丸村 牧村 牧村 牧村
長崎村 長崎村
安宅新村 安宅新村
小島村 小島村
下牧村 下牧村
上牧村 上牧村
鶴ヶ島村 鶴ヶ島村
鍛冶村 鍛冶村
中野村 中野村
浮柳村 浮柳村
草野村 草野村
串村 串村 串村 串村 明治40年8月5日
御幸村
串茶屋村 串茶屋村
村松村 村松村
松崎村 松崎村 末佐美村 末佐美村
日末村 日末村
佐美村 佐美村
浜佐美村 浜佐美村
今江村 今江村 今江村 今江村
日用村 日用村 粟津村 粟津村 明治40年8月5日
粟津村
荒谷村 明治15年
改称 西荒谷村
牧口村 牧口村
小山田村 小山田村
粟津村 粟津村
西原村 西原村
井口村 井口村
白山田村 白山田村
馬場村 馬場村
島村 島村 木津村 木津村
符津村 符津村
矢崎村 矢崎村
蓑輪地方 蓑輪地方
木場村 木場村
津波倉村 津波倉村
向本折村 向本折村 本折村 本折村 明治40年8月5日
苗代村
須天村 須天村
千木野村 千木野村 浅井村 浅井村
吉竹村 吉竹村
大領村 大領村
大領中村 大領中村
南浅井村 南浅井村
清六村 清六村
北浅井村 北浅井村
不動島村 不動島村
蓮代寺村 蓮代寺村 蓮江村 蓮江村
本江村 本江村
勘定村 勘定村
三谷村 三谷村
小寺村 小寺村 白木村 明治24年11月21日
改称 園江村
明治40年8月5日
白江村
園村 園村
上小松村 上小松村
白江村 白江村
佐々木村 佐々木村 明治24年12月18日
沖杉村に編入
打越村 打越村 沖杉村 沖杉村
若杉村 若杉村
八幡村 八幡村
漆村 漆村
沖村 沖村
金屋村 金屋村 千針村 千針村
能美村 能美村 明治40年8月5日
板津村
千代村 千代村
一針村 一針村
高堂村 高堂村 高田村 高田村
高堂新村 高堂新村
野田村 野田村
荒屋村 荒屋村
長野田村 長野田村
島田村 島田村 田川村 田川村
松梨村 松梨村
犬丸村 犬丸村
蛭川村 蛭川村
御館村 御館村
梯村 梯村
大島村 大島村
平面村 平面村
荒木田村 荒木田村 中海村 中海村 中海村 中海村 昭和30年4月1日
小松市に編入
軽海村 軽海村
岩淵村 岩淵村
上麦口村 上麦口村
下麦口村 下麦口村
桂谷村 桂谷村
原村 原村
嵐村 嵐村
中峠村 中峠村
中村 中村


月津村 月津村 月津村 月津村 月津村の一部 月津村の一部
[注釈 1]
額見村 額見村
矢田村 矢田村
矢田新村 矢田新村
月津新村 月津新村
那谷村 那谷村 那谷村 那谷村 那谷村 那谷村
菩提村 菩提村
滝ヶ原村 滝ヶ原村
矢田野村 矢田野村 矢田野村 矢田野村 矢田野村 矢田野村
下粟津村 下粟津村
林村 林村
荒屋村 荒屋村
二ツ梨村 二ツ梨村
戸津村 戸津村
湯上村 湯上村


新保村 明治5年11月17日
所属変更
能美郡新保村
新丸村 新丸村 新丸村 新丸村 昭和31年9月30日
小松市に編入
須納谷村 明治5年11月17日
所属変更
能美郡須納谷村
丸山村 明治5年11月17日
所属変更
能美郡丸山村
小原村 明治5年11月17日
所属変更
能美郡小原村
杖村 明治5年11月17日
所属変更
能美郡杖村


塩原村 塩原村 西尾村 西尾村 西尾村 西尾村
布橋村 布橋村
沢村 沢村
三ツ谷村 三ツ谷村
松岡村 松岡村
池城村 池城村
岩上村 岩上村
尾小屋村 尾小屋村
西俣村 西俣村
観音下村 観音下村
波佐羅村 波佐羅村
金平村 金平村 金野村 金野村 金野村 金野村
大野村 大野村
花坂村 花坂村
正蓮寺村 正蓮寺村
五国寺村 五国寺村
江指村 江指村
大杉村 大杉村 大杉村 大杉村 明治40年8月5日
大杉谷村
大杉谷村
長谷村 長谷村 瀬谷村 瀬谷村
波佐谷村 波佐谷村
瀬領村 瀬領村
打木村 打木村
上リ江村 上リ江村
赤瀬村 赤瀬村
古浜村 古浜村 古河村 古河村 明治40年8月5日
国府村の一部
[注釈 2]
国府村の一部
国府村 明治8年
古府村
埴田村
小野村 小野村
河田村 河田村
下八里村 下八里村 里川村
の一部
里川村の一部
上八里村 上八里村
盲谷村 盲谷村
鵜川村 鵜川村
遊泉寺村 遊泉寺村
立明寺村 立明寺村

人口

小松市と全国の年齢別人口分布(2005年) 小松市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 小松市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
小松市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 95,684人
1975年(昭和50年) 100,273人
1980年(昭和55年) 104,329人
1985年(昭和60年) 106,041人
1990年(平成2年) 106,075人
1995年(平成7年) 107,965人
2000年(平成12年) 108,622人
2005年(平成17年) 109,084人
2010年(平成22年) 108,433人
2015年(平成27年) 106,919人
2020年(令和2年) 106,216人
総務省統計局 国勢調査より

経済

産業

コマツ製の建設機械

産業機械大手、建設機械のシェア世界第2位の小松製作所(コマツ)の本拠地である。 そのためいわゆる企業城下町となっており、小松市とその周辺は日本有数の機械工業の産業集積地域であると言われる。 コマツ以外にも、村田製作所ブリヂストンジェイ・バスコマニー小松ウオール工業共和工業所などの事業所がある。

また、近隣の能美市能美郡川北町には東芝ソニーパナソニックなどの事業所があり、その関連企業が小松市を含む南加賀地方に集積している。 繊維業も盛ん。能美市にある小松マテーレ東レ加賀市にある帝人などの事業所の関連企業がある。 このように機械工業・繊維業が盛んなので、小松市とその一帯は北陸随一の産業地帯としてのイメージが強い。イグサの生産の北限であり、そのイグサを使用したは「小松表」の名で知られる。

また、加賀絹九谷焼などの伝統工芸の産地としても有名である。

明治時代の近代期から昭和の戦後期にかけて尾小屋鉱山の採掘が行われていた[21]

農業では自然環境とのバランスが保たれていることから環境王国認定協議会に環境王国に認定される[23]

主な事業所

工業団地

  • 小松鉄工団地
  • 南部工業団地
  • 東部産業振興団地
  • 串工業団地
  • 矢田野工業団地

物流

小松空港ターミナルビル

小松市には市の中心部から程近いところに小松空港がある。北陸の拠点空港として、北陸地方と日本各地を結んでいる。韓国や中国との定期便も開設され[24]、国際空港として整備された。そのため、小松市は北陸地域の重要な物流拠点でもある。

また、小松空港は自衛隊との共用飛行場であり、航空自衛隊小松基地を配置している。自衛隊の小松市への経済波及効果も大きい。

主な商業施設

観光

小松城址
小松市の旧市街
那谷寺
大日川 - 小松市郊外

工業・空港の町として見られることの多い小松市だが、小松城城下町として形成された市内中心部から加賀市動橋(いぶりばし)までの旧北国街道(北陸街道)沿いには、約10kmにわたって往事を偲ばせる町並みがある[25][26]

また、有名なものとしては歌舞伎の定番『勧進帳』の舞台安宅の関がある。歌舞伎といえば、市の中心部では5月中頃に子供歌舞伎で有名なお旅まつりが行われる[27]。お旅まつりでは、京都の祇園祭のように曳山(山車)が町を巡る。曳山はそのまま小さな歌舞伎舞台となり、町の辻々で子供たちが歌舞伎を披露する。歌舞伎に所縁のある市として、小松市は「歌舞伎の町」をスローガンに町興しを行なっている。

市役所の近郊には前田家ゆかりの小松城址をはじめとして芦城公園葭島神社小松天満宮などの史跡重要文化財等がある。小松城の歴史は寛永16年(1639年)、2代藩主前田利常の隠居城という名目で築城された。完成した城域は金沢城の約二倍の規模を誇ったという。利常の死後は加賀藩金沢城の支城となり、城番により統治され、明治維新を迎えた。現在、城域はそれぞれ隣接する小松市役所、芦城公園石川県立小松高等学校として開発され、遺構の保存状態は良くないが、天守台及び内堀の石垣が残る。建造物としては、鰻橋御門が小松市園町の来生寺寺門に移築され現存する[28]。また、芦城公園については1904年(明治37年)に小松城三ノ丸跡に作られた回遊式庭園である[29]。これは兼六園を手本に作られており、園内には小川や池が多数配されている。石川県の桜の名所として有名である。

2011年5月12日、小松駅前のコマツ小松工場跡地にこまつの杜がオープン[30]。世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」が展示されており、子供向けの展示施設である「わくわくコマツ館」、小松の自然を再現した「げんき里山」がある。

市内の粟津温泉には世界最古の同族企業として[31]ギネスブックにも載る法師旅館という温泉旅館がある。この旅館は718年養老2年)の創業であり[32]、開業当初から続く家系によって経営されている。

粟津温泉近くの那谷寺は奇観を有する境内が有名で、秋の紅葉が特に美しい。

粟津温泉以外にも、市内には多数の温泉が湧く。総湯と呼ばれる共同浴場や銭湯が町のあちこちにあり、手軽に温泉を楽しめる。温泉が水道のように供給されているマンションもある。

市街地から東に行くと山岳地域に入り、美しい渓谷に恵まれている。古い集落が点在しており、山村文化が色濃い。豊かな自然とその景観を活かして、山菜料理を楽しめる民宿やレストランが点在しているキャンプ場も多く、自然の中でキャンプやバーベキューを手軽に楽しめる。丸山町地区は県内随一のミズバショウの群生地であり、横谷ミズバショウ群生地として知られる。

市内から少し山に入ったところにあるハニベ巌窟院は、いわゆるB級スポットとして密かな人気がある。

海岸線は短く大半が砂浜、砂利浜である。 安宅神社近くに海水浴場、安宅新町には海岸に面して設備の整った小松ふれあい健康広場キャンプ場がある。

祭り・イベント

お旅まつりの曳山。曳山は氏子の手で引き回される。歌舞伎で使われる拍子木で音頭を取り、引き手の呼吸を合わせる。

名所・旧跡

河田山古墳群(12号墳)

保養・休憩施設

温泉

加賀温泉郷の一つに数えられる。

スキー場

ゴルフ場

  • 那谷寺カントリー倶楽部
  • 小松カントリー倶楽部
  • GOLF CLUBツインフィールズ
  • 小松ゴルフ倶楽部(2023年3月1日に「小松パブリック」から名称変更[33]

行政

歴代市長

氏名就任退任備考
1山口又八1940年(昭和15年)12月1日1941年(昭和16年)1月13日臨時代理
11941年(昭和16年)1月14日1945年(昭和20年)1月13日
21945年(昭和20年)1月14日1947年(昭和22年)1月16日[34]
32和田伝四郎1947年(昭和22年)4月5日1951年(昭和26年)4月4日
41951年(昭和26年)4月23日1955年(昭和30年)4月22日
51955年(昭和30年)5月2日1959年(昭和34年)5月1日
61959年(昭和34年)5月2日1963年(昭和38年)5月1日
73藤井栄次1963年(昭和38年)5月2日1967年(昭和42年)5月1日
84佐竹弘造1967年(昭和42年)5月2日1971年(昭和46年)5月1日
91971年(昭和46年)5月2日1972年(昭和47年)7月5日[注釈 3]
105竹内伊知1972年(昭和47年)8月6日1976年(昭和51年)8月5日
111976年(昭和51年)8月6日1980年(昭和55年)8月5日
126竹田又男1980年(昭和55年)8月6日1984年(昭和59年)8月5日
131984年(昭和59年)8月6日1988年(昭和63年)8月5日
141988年(昭和63年)8月6日1992年(平成4年)8月5日
157北栄一郎1992年(平成4年)8月6日1996年(平成8年)8月5日
161996年(平成8年)8月6日1997年(平成9年)3月15日[注釈 4]
北出信正1997年(平成9年)3月16日1997年(平成9年)4月12日総務課長、市長職務代理者
178西村徹1997年(平成9年)4月13日2001年(平成13年)4月12日
182001年(平成13年)4月13日2005年(平成17年)4月12日
192005年(平成17年)4月13日2009年(平成21年)4月12日
209和田愼司2009年(平成21年)4月13日2013年(平成25年)4月12日
212013年(平成25年)4月13日2017年(平成29年)4月12日
222017年(平成29年)4月13日2021年(令和3年)4月12日
2310宮橋勝栄2021年(令和3年)4月13日2025年(令和7年)4月12日
242025年(令和7年)4月13日現職

歴代市長選結果

選挙執行日投票率
(%)
候補者新旧別得票数得票率
(%)
1 1947年(昭和22年)4月5日和田伝四郎新 11,38442.52
麦谷太一新 10,27338.37
渡辺栄吉新 5,11719.11
2 1951年(昭和26年)4月24日96.0和田伝四郎現 18,97655.85
渡辺栄吉新 15,00344.15
3 1955年(昭和30年)4月30日94.0和田伝四郎現 21,25154.19
宮川精一新 15,94640.46
山口又八新 2,0215.15
4 1959年(昭和34年)4月30日94.98和田伝四郎 現 25,61951.73
上田政次新 23,91048.27
5 1963年(昭和38年)4月30日94.29藤井栄次新 27,96452.69
和田伝四郎現 25,11047.31
6 1967年(昭和42年)4月28日93.62佐竹弘造新 27,37850.3
藤井栄次現 25,19546.29
大谷充新 1,8543.41
7 1971年(昭和46年)4月25日93.12佐竹弘造現 44,00777.67
林勇新 12,65422.33
8 1972年(昭和47年)8月6日87.41竹内伊知新 29,93151.98
竹田又男新 26,74146.47
林勇新 9021.57
9 1976年(昭和51年)8月1日82.66竹内伊知現 30,64154.48
国分茂保新 25,60145.52
10 1980年(昭和55年)7月20日87.03竹田又男新 30,83650.13
竹内伊知現 30,68049.87
11 1984年(昭和59年)7月29日57.77竹田又男現 36,78988.84
本田正和新 4,62211.16
12 1988年(昭和63年)7月24日70.49竹田又男現 44,56287.56
庭田一義新 6,33212.44
13 1992年(平成4年)7月12日86.45北栄一郎 新 36,25253.80
竹田又男現 31,12746.20
14 1996年(平成8年)7月7日54.75北栄一郎 現 37,59487.41
新井田義弘新 5,41412.59
15 1997年(平成9年)4月13日74.00西村徹新 33,51356.07
北栄一郎前 21,32435.68
谷口尭郎新 4,9348.25
16 2001年(平成13年)3月25日52.35西村徹現 37,37586.87
新井田義弘新 5,64913.13
17 2005年(平成17年)3月25日73.75西村徹現 28,63345.26
和田愼司新 25,97341.05
北栄一郎元 8,65813.69
18 2009年(平成21年)3月29日72.10和田愼司新 34,64656.02
西村徹現 27,22143.98
19 2013年(平成25年)3月24日54.42和田愼司現 34,49075.65
北栄一郎元 9,65021.17
浜崎茂新 1,4533.19
20 2017年(平成29年)3月26日59.06和田愼司現 27,73553.88
宮橋勝栄新 22,67844.05
浜崎茂新 1,0652.07
21 2021年(令和3年)3月21日60.34宮橋勝栄新 28,67654.72
和田愼司現 23,73145.28

庁舎

小松市役所
  • 〒923-8650
  • 石川県小松市小馬出町91番地
小松市役所 南支所
  • 〒923-0305
  • 石川県小松市蓑輪町ハ84番地2

姉妹都市・提携都市

国内

海外

なお、小松製作所の海外生産拠点があり交流のあるドイツ・カイザースラウテルン市との友好都市締結も検討されている[35]

地域

公共機関

警察

  • 石川県小松警察署
    • 小松空港警備派出所
    • 粟津駅前交番    
    • 粟津温泉交番
    • 小馬出町交番
    • 小松駅前交番
    • 白江交番
    • 安宅駐在所
    • 今江駐在所
    • 江指駐在所
    • 河田駐在所
    • 中海駐在所
    • 長田駐在所
    • 日末駐在所
    • 本江駐在所
    • 八幡駐在所

消防

  • 小松市消防本部
    • 小松市中消防署
      • 東出張所
      • 西出張所
    • 小松市南消防署
      • 粟津温泉出張所

医療

上水道

小松市が手取川の伏流水を水源に、石川県が手取川を水源に供給する。

下水道

小松市単独の公共下水道と、石川県下水道公社の加賀沿岸流域下水道に接続されている。

  • 小松市公共下水道
    • 小松市中央浄化センター
  • 加賀沿岸流域下水道 (能美市の翠ヶ丘浄化センターで処理)

都市ガス

ゴミ処理

  • 小松市環境美化センター

電話

NTT西日本金沢支店が管轄。

市外局番0761。なお、天気予報は0761-177である。

郵便

小松郵便局

市内の集配は以下の局が行う。

これ以外に30局の郵便局がある。

国の行政機関

司法機関

マスメディア

新聞

テレビ・ラジオ

図書館

博物館・美術館等

ホール・その他の文化施設

体育施設

こまつドーム

学校教育

大学

高等学校

義務教育学校

中学校

小学校

特別支援学校

各種学校

  • 石川県加南自動車学校
  • こまつ自動車学校
  • 小松市医師会附属小松准看護学院

スポーツ

サッカー

小松市民応援デー

スポーツを「観る」楽しさを知ってもらうために、県内トップスポーツ6チームの公式戦を「小松市民応援デー」として定期的に開催している[42]。対象チームは以下の通り。

交通

空港

鉄道

西日本旅客鉄道 (JR西日本)
IRいしかわ鉄道

かつて存在した路線

バス等

一般路線バス
コミュニティバス
観光周遊バス
  • まちづくり加賀「キャンバス」(日本海観光バスへ運行を委託)
    • 山まわり線
小松空港連絡バス
高速バス
乗合タクシー
  • 松東地区乗合タクシー(予約制、事前登録が必要)
    • 大杉ルート(小松タクシーへ運行を委託)
    • 尾小屋ルート(小松タクシーへ運行を委託)
自家用有償旅客運送(交通空白地有償運送)・ライドシェア

港湾

漁港

  • 第1種
    • 安宅漁港

道路

小松市を舞台とした作品

歌舞伎
能楽
文学
テレビドラマ
漫画・アニメ
映画

小松市の出身人物

脚注

関連項目

外部リンク

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