太宰府信号場
福岡県太宰府市にある九州旅客鉄道の信号場
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歴史
当信号場が設置された背景
当信号場が開設された当時、鹿児島本線小倉駅 - 鳥栖駅間は全国でも有数の過密ダイヤで運行されており[3]、特に南福岡駅 - 二日市駅間は待避線が1つもなく、余裕のないダイヤ編成となっていた。その為、ダイヤに余裕を持たせる事を目的に、2003年3月15日に当信号場が設置された。なお、元々この場所には以前から待避線を設けた新駅の構想があり、1988年には太宰府市とJR九州が覚書を結び、その後は駅舎や駅前広場などの建設基本構想があったものの、2003年の大水害の莫大な復旧予算もあり、計画は長らく凍結されていたが、2013年3月5日に、信号場周辺の土地区画整理と新駅設置を含めた会合が市役所で行われた。[4]太宰府市では駅周辺のまちづくりも構想されている[5]。
信号場が出来る以前
かつて信号所が出来る以前は第4種踏切が現在の信号場構内に当たる場所数か所に設置されていた。現在でも、信号場近くに踏切が設置されている。
