水城駅

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所在地 福岡県大野城市下大利三丁目1-13
北緯33度31分4.4秒 東経130度29分25.35秒 / 北緯33.517889度 東経130.4903750度 / 33.517889; 130.4903750座標: 北緯33度31分4.4秒 東経130度29分25.35秒 / 北緯33.517889度 東経130.4903750度 / 33.517889; 130.4903750
駅番号 JB  06 
所属路線 鹿児島本線
水城駅
駅舎(2016年6月)
みずき
Mizuki
JB05 大野城 (1.4 km)
(2.2 km) 都府楼南 JB07*
所在地 福岡県大野城市下大利三丁目1-13
北緯33度31分4.4秒 東経130度29分25.35秒 / 北緯33.517889度 東経130.4903750度 / 33.517889; 130.4903750座標: 北緯33度31分4.4秒 東経130度29分25.35秒 / 北緯33.517889度 東経130.4903750度 / 33.517889; 130.4903750
駅番号 JB  06 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 88.8 km(門司港起点)
電報略号 ミキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,149人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1913年大正2年)9月21日
乗換 直営駅
なんでも私に聞いてください!「ど~ぞ」設置駅
* この間に太宰府信号場有り(当駅から1.2 km先)。
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水城駅(みずきえき)は、福岡県大野城市下大利三丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。駅番号JB06

年表

駅名の由来

開業当初の地名(筑紫郡大宰府町水城)が由来。

元々は御笠郡水城村で、古代からの国防施設である水城のすぐ傍に造られたことから「水城駅」となった[1]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎は駅構内東側に下り(鳥栖方面)ホームに接して存在する。また、カーブ上に位置する為、車掌が乗客の乗降確認をする為のモニターが設置されている。

2023年9月30日まではJR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅であった。サポート機能付指定席券売機[6]なんでも私に聞いてください!「ど~ぞ」自動改札機等が設置されている。

のりば

のりば路線方向行先
1 JB 鹿児島本線 下り 二日市鳥栖方面
2 上り 博多小倉方面

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員2,149人であり、JR九州の駅としては第85位である[7]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 1日平均
乗車人員
2016年(平成28年) 2,005
2017年(平成29年) 2,082
2018年(平成30年) 2,077
2019年(令和元年) 2,095
2020年(令和2年) 1,661
2021年(令和3年) 1,724
2022年(令和4年) 1,911
2023年(令和5年) 2,057
2024年(令和6年) 2,149

駅周辺

水城駅前より望む水城跡(2016年6月)

大野城市中央部に立地する。線路に並行する駅前の道路を下り方向に200 m程歩くと太宰府市に入る。駅周辺は住宅地であるが、駅前に発着するバス路線はなく、幹線道路からも外れているため、当駅と600 m程しか離れていない西鉄下大利駅周辺地域に比べて非常に閑静である。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JB 鹿児島本線
快速・区間快速
通過
普通
大野城駅 (JB05) - 水城駅 (JB06) - (太宰府信号場) - 都府楼南駅 (JB07)

脚注

関連項目

外部リンク

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