太平洋学会
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初代会長は五島昇、二代目は赤沢章一、三代目は大島襄二(関西学院大学名誉教授)、現在の会長は新井喜美夫(元(株)東急エージェンシー社長)。 会員は国内外のおり、太平洋学会誌を英和文で刊行。
太平洋諸島に関する世界初の百科事典『太平洋諸島百科事典』を1989年に刊行し、「第6回大平正芳記念賞」を受賞した。
太平洋学会には、会員有志により組織・運営されている下記の研究部会があり、不定期に研究セッションが開催されている。戦史研究部会は1980年代に活発に活動し、存命だった将兵や自衛隊・米軍の幹部などを招いて討論なども実施していた。
- 太平洋の島嶼小国に関する研究部会
- 文化の差異に関する研究部会
- 移民研究部会
- 関西・島嶼研究部会
- 太平洋島嶼国海洋資源研究部会(および同波力発電分科会)
- 戦時海運研究部会
- 戦史研究部会
主な活動
入会資格
- 会の趣旨に賛同の方なら、どなたでも入会できる[1]