東急エージェンシー
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本社が入居する日比谷フォートタワー | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒107-8417 東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー |
| 設立 | 1961年2月[1] |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 6010401019178 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 高坂俊之 |
| 資本金 | 1億円[2] |
| 売上高 | 94,663百万円(2023年度実績) |
| 従業員数 | 1,064名(2024年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 東急 85.9% |
| 外部リンク |
www |
株式会社東急エージェンシー(とうきゅうエージェンシー、英: TOKYU AGENCY INC.)は、日本の東京都港区に本社を置く広告代理店。東急株式会社の連結子会社。
その他

日本の広告業界において第6位の規模。多くの生活者接点を持つ東急グループならではのリアルに設計された実効性の高いマーケティングソリューション・体験づくりを実現。Amazing Experienceを生み出すための、東急エージェンシーの独自性・ユニークネスであると掲げる[3]。
創業は1961年で、東京急行電鉄をはじめとする東急グループの出資によって設立された。1971年には、NETテレビ(後のテレビ朝日)や朝日新聞社との共同出資によって、日本ケーブルテレビジョンを設立している。
東急エージェンシー出身の著名人には、一条真也(作家・経営者)、増田俊男(時事評論家)、三宅眞(政治評論家三宅久之の三男、現・狛江市議会議員)らがいる。
メディア
- テレビ
名古屋テレビ(メ~テレ)制作のアニメ枠(土曜17:30枠→日曜7:00枠)には『鎧伝サムライトルーパー』から『まじめにふまじめ かいけつゾロリ』までの約19年間携わっており、その間に制作された『勇者シリーズ』のテレビシリーズ全作にも関わっていた。
テレビ愛知制作のアニメ枠についても『神八剣伝』から『ワンワンセレプー それゆけ!徹之進』までの作品の制作に参加していた。
1987年から公共広告機構における“Motter Ombra”の英文フォントを用いた青い“AC”のロゴタイプは同社がデザインしており、2009年度(7月から)にACジャパンへと改名して以降も現在に至るまで使用している。
- その他
東急グループのハウスエージェンシーとして、TOQビジョンの運用などを肇めとした「TOKYU OOH」を展開している。
業績
- 年次
- 1966年 - 特撮テレビ番組『マグマ大使』を企画・制作。
- 1967年 - 特撮テレビ番組『怪獣王子』を企画し、100%出資による日本特撮株式会社を設立。
- 1970年 - 「日本万国博覧会」の開催にあたり、パビリオンなどの業務に協力。
- 1979年 - 『西部警察』制作協力、スポンサー企業のとりまとめ、東急東横線各駅での撮影協力。
- 1982年 - 劇場用アニメーション『わが青春のアルカディア』の製作に参加。
- 1985年 - 「科学万博つくば'85 」の開催に参加。
- 1989年 - 「第2回ねんりんピック」の開催に参加。
- 1990年 - 「国際花と緑の博覧会」(大阪)の開催に参加。また、同時期に子供向けロボットアニメシリーズ「勇者シリーズ」(テレビシリーズ版)の企画・制作に参加(「勇者エクスカイザー」〜「勇者王ガオガイガー」の9作品)。
- 1992年 - 「セビリア万国博覧会」(スペイン)、「ジェノバ博覧会」(イタリア)の開催に参加。新千歳空港ターミナルビルのプロジェクトに設計・施工担当として参加、開港。
- 2003年 - オムニコムグループのDDBと業務提携。
- 2005年 - 中部国際空港(セントレア)ターミナルビルのプロジェクトに商業施設コンサルティング、 内装設計監理、ブランド構築、販売促進担当として参加、開港。「愛・地球博」開催にあたりイベント業務に協力。
- 2008年 - カリスマバイヤー藤巻幸夫と買場マーケティング分野での業務協力。
社内クリエイティブブランド
難しい課題を、アイデアの力で解決する専門家集団=クリエイティブブランド が社内に存在する。
顧客例
- マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき(東洋水産) - 販売の企画に関わる。
- ソニー - 同社が発売する製品のテレビCMの多くを担当・制作した。
- あいさつの魔法。 - ACジャパンによる2010年度の全国向け広告媒体キャンペーン。東日本大震災時におけるCMの大量出稿がきっかけでネットカルチャー界を中心とした社会現象となった。北海道支社が制作に関わる。
- JAPAN WORLD CUP (日本中央競馬会(JRA)) - 広告代理店として関わる。アドフェスト2011において、ダイレクト部門銀賞・サイバー部門銅賞を獲得。