太田光子

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Mitsuko Ota, Japanese recorder player

太田 光子(おおた みつこ、1974年10月25日 - )は、日本リコーダー奏者。神奈川県横浜市出身。上野学園大学音楽学部器楽学科リコーダー専門卒業、ミラノ市立音楽院 古楽科リコーダー専攻卒業。

1997年、上野学園大学音楽学部器楽学科リコーダー専門卒業後、イタリアに留学。ミラノ市立音楽院古楽科リコーダー専攻に学び、2001年ディプロマを取得し卒業。イタリア滞在中には各地で演奏活動を行った。[2]

2002年、第16回国際古楽コンクール<山梨>第1位受賞[3]

帰国後は、中世、ルネサンス、バロック音楽を中心にソロおよびアンサンブルで演奏活動を行う。各地のセミナーやマスタークラスなどを通じてリコーダーの普及活動にも取り組んでいる。

上野学園大学非常勤講師として、20年間リコーダー専攻学生の指導に携わった。

横浜市鶴見区民文化センターサルビアホールサルビア・アーティストバンク登録アーティスト[4]、横浜市瀬谷区民文化センターあじさいプラザ Plaza Artist Bank 協力アーティスト[5]

東京リコーダー音楽祭[6]、新・福岡古楽音楽祭[7]、東京・春・音楽祭[8]、Hakuju Hall古楽シリーズ[9]などに出演。

活動

主な出演・活動は以下の通り。

メディア出演

  • 「スクール革命!」音とリズムで対決!チャレンジ★ミュージッQ(2024年6月16日、日本テレビ)
  • 「おんがく交差点」ゲスト出演(2023年12月23日、BSテレ東)[14]
  • 「題名のない音楽会」(2022年11月19日、テレビ朝日)バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏に参加(リコーダー)[15]
  • ヒルナンデス「ある世界で大成功!一体何者!?」(2020年9月2日、日本テレビ)[16]

CD

イタリアのクラシックレーベル La Bottega Discantica より、アンサンブル・アルコメーロとの共演による「ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集(DISCANTICA264)」をリリース[17]しており、同盤は『レコード芸術』特選盤に選出された[18]

また、「イタリアへの夢」シリーズも『レコード芸術』特選盤に選出されている[19]。アルバム『イタリアへの夢Ⅲ イタリア・バロック室内楽の光彩』では、ヴァイオリン・ソナタなどの作品をリコーダーで演奏し、楽器の特性を生かした演奏として評価された[20]。また、同アルバムでは「キリエ・エレイソンによるリチェルカティーナ」を作曲している[20]

太田光子の主な録音として、以下のCDがある。

  • 「ヴィヴァルディ:リコーダー&フラウティーノ協奏曲集」DISCANTICA264[21] La Bottega Discantica
  • 「イタリアへの夢-イタリア・バロック室内楽撰集」ALM-1093 コジマ録音

教育活動

脚注

外部リンク

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