太田光子
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1997年、上野学園大学音楽学部器楽学科リコーダー専門卒業後、イタリアに留学。ミラノ市立音楽院古楽科リコーダー専攻に学び、2001年ディプロマを取得し卒業。イタリア滞在中には各地で演奏活動を行った。[2]
2002年、第16回国際古楽コンクール<山梨>第1位受賞[3]。
帰国後は、中世、ルネサンス、バロック音楽を中心にソロおよびアンサンブルで演奏活動を行う。各地のセミナーやマスタークラスなどを通じてリコーダーの普及活動にも取り組んでいる。
上野学園大学非常勤講師として、20年間リコーダー専攻学生の指導に携わった。
横浜市鶴見区民文化センターサルビアホールサルビア・アーティストバンク登録アーティスト[4]、横浜市瀬谷区民文化センターあじさいプラザ Plaza Artist Bank 協力アーティスト[5]。
東京リコーダー音楽祭[6]、新・福岡古楽音楽祭[7]、東京・春・音楽祭[8]、Hakuju Hall古楽シリーズ[9]などに出演。
活動
メディア出演
CD
イタリアのクラシックレーベル La Bottega Discantica より、アンサンブル・アルコメーロとの共演による「ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集(DISCANTICA264)」をリリース[17]しており、同盤は『レコード芸術』特選盤に選出された[18]。
また、「イタリアへの夢」シリーズも『レコード芸術』特選盤に選出されている[19]。アルバム『イタリアへの夢Ⅲ イタリア・バロック室内楽の光彩』では、ヴァイオリン・ソナタなどの作品をリコーダーで演奏し、楽器の特性を生かした演奏として評価された[20]。また、同アルバムでは「キリエ・エレイソンによるリチェルカティーナ」を作曲している[20]。
太田光子の主な録音として、以下のCDがある。
- 「ヴィヴァルディ:リコーダー&フラウティーノ協奏曲集」DISCANTICA264[21] La Bottega Discantica
- 「イタリアへの夢-イタリア・バロック室内楽撰集」ALM-1093 コジマ録音
- 「イタリアへの夢 II-イタリア・バロック室内楽の妙技」ALM-1124 コジマ録音
- 「イタリアへの夢 III-イタリア・バロック室内楽の光彩」ALM-1190 コジマ録音
- 「グリーンスリーブス-笛の楽園」KICC458 キングレコード
- 「ありがとう」風弐楽章(横内丙午、太田光子)HKPR-1002 HOKAHIPPO RECORDS
- 「白い花はなぜ白い」風弐楽章2ndアルバムHKPR-1002 HOKAHIPPO RECORDS
