太田晴奈
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6歳の時に柔道を始めた[2]。藍中学2年の時には同級生の井上愛美とともに全国中学校柔道大会団体戦の優勝に貢献した。3年の時は団体戦こそ2位だったものの個人戦では優勝を果たした[2]。
淑徳高校2年の全国高等学校柔道選手権大会では団体戦では2位に終わるも個人戦で優勝を飾った[2]。さらに3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイでも個人戦と団体戦の2冠を達成した[2]。淑徳大学に進学すると、1年の時には全日本ジュニアと学生体重別では決勝で敗れて2位だった。世界ジュニアでは準々決勝においてすでにシニアでも活躍していたフランスのクラリス・アグベニューを合技で破るなどして決勝まで進むと、ポーランドの選手に一本勝ちして優勝を果たした[2][4]。