太神楽曲芸協会
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歴代会長
役員
所属会員
一部の芸人は落語協会または落語芸術協会にも加入しており、これらの芸人は各協会による寄席での定席興行にも出演している。また、落語協会・落語芸術協会の前座として寄席で修行を積んだ芸人もいる。
- 翁家和助(落語協会にも所属)
- 翁家小花(落語協会にも所属)
- 翁家日和(落語協会にも所属)
- 翁家勝丸(落語協会にも所属)
- 翁家丸果(落語協会にも所属)
- 鏡味仙志郎(落語協会にも所属)
- 丸一仙三
- 丸一仙花
- 鏡味仙成(落語協会にも所属)
- 鏡味繁二郎(ボンボンブラザース、落語芸術協会にも所属)
- 鏡味勇二郎(ボンボンブラザース、落語芸術協会にも所属)
- 鏡味正二郎(落語芸術協会にも所属)
- 鏡味味千代(落語芸術協会にも所属)
- 春本小助(落語芸術協会にも所属)
- 鏡味小時(落語芸術協会にも所属)
- 鏡味よし乃(落語芸術協会にも所属)
- やなぎ南玉(落語芸術協会にも所属)
- 柳貴家正楽
- 柳貴家雪之介
- ラッキー舞
- 豊来家一輝
- 豊来家大治朗
国立太神楽研修
1996年より日本芸術文化振興会・国立劇場・落語協会・落語芸術協会協力のもと研修課程を行い、後継者を育成してきた。
研修生は一般募集し数人を選考、3ヶ月~半年の試験期間を経て適性検査に合格後本研修が始まる。
丸3年の研修で基礎技芸・所作・基礎知識を勉強し、修了後は講師のいずれかに入門、以後はその師匠のもとで更なる研鑽をする。
他にも歌舞伎俳優、歌舞伎音楽、能楽、文楽、寄席囃子などのコースもあり、将来の伝統芸能を担う研修生同士の交流ができる。
春と秋には定期発表会が開かれ、習得した技術を大勢の前で披露する。
この研修を経て、落語協会・落語芸術協会にも所属する太神楽芸人も出身者が多く含まれており、落語協会の翁家和助、翁家小花、鏡味仙成、落語芸術協会の鏡味正二郎、鏡味味千代、春本小助、鏡味小時、鏡味よし乃がそれぞれこの研修の出身者である。