夫は還らず
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監督
エドワード・ドミトリク
脚本
ダルトン・トランボ
| 夫は還らず | |
|---|---|
| Tender Comrade | |
| 監督 | エドワード・ドミトリク |
| 脚本 | ダルトン・トランボ |
| 製作 | デヴィッド・ヘンプステッド |
| 出演者 |
ジンジャー・ロジャース ロバート・ライアン ルース・ハッセイ キム・ハンター パトリシア・コリンジ マディ・クリスチャンズ |
| 音楽 | リー・ハーライン |
| 撮影 | ラッセル・メティ |
| 編集 | ローランド・グロス |
| 配給 | RKO |
| 公開 | 1943年12月29日[1] |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『夫は還らず』(Tender Comrade)は、RKO配給による1943年のアメリカ合衆国の白黒映画である。出演はジンジャー・ロジャース、ロバート・ライアン、ルース・ハッセイ、キム・ハンター、監督はエドワード・ドミトリクである[2]。この映画は後に下院非米活動委員会によってダルトン・トランボが共産主義のプロパガンダを広めている証拠であるとして取り上げられ、彼はその後ブラックリストに入れられた。タイトルはロバート・ルイス・スティーヴンソンの詩に由来している[3]。