奈良道博 From Wikipedia, the free encyclopedia 奈良 道博(なら みちひろ、1946年5月17日 - )は、日本の弁護士。第一東京弁護士会会長や、日本弁護士連合会副会長、学校法人中央大学理事、王子ホールディングス取締役、セイコーエプソン取締役、法務省法制審議会委員等を歴任。旭日中綬章受章。 1970年中央大学法学部法律学科卒業。1974年弁護士登録。総務省年金記録確認中央第三者委員会委員長代理、学校法人中央大学理事等を歴任。2006年第一東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長[1]。2011年法務省法制審議会委員。2013年セイコーエプソン監査役[2]。2014年王子ホールディングス取締役[3]。2015年蝶理監査役、日本特殊塗料取締役。2016年セイコーエプソン取締役、蝶理取締役[2]。2019年関西電力第三者委員会委員[4]。 受賞歴 2017年秋の叙勲で旭日中綬章受章[5]。 家族 兄に奈良康明(駒澤大学総長)。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「所属弁護士のご紹介」半蔵門法律事務所 1 2 セイコーエプソン有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日) ↑ 王子ホールディングス有価証券報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日) ↑ 第三者委員会の設置について 関西電力 ↑ 秋の叙勲 受章者(その1)毎日新聞2017年11月3日 東京朝刊 先代星徳行 第一東京弁護士会会長2006年 - 2007年 次代加毛修 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles