奥平康弘
From Wikipedia, the free encyclopedia
学歴
職歴
親族
著書
単著
- 『表現の自由とはなにか』(中公新書、1970年)
- 『治安維持法小史』(筑摩書房、1977年/岩波現代文庫、2006年)
- 『知る権利』(岩波書店、1979年)
- 『同時代への発言―一憲法学徒として』(東京大学出版会、1979年)
- 『憲法―学習と実践のために』(弘文堂、1981年)
- 『現代の視点―反・大勢からの発想 1978-1980』(日本評論社、1982年)
- 『表現の自由(1)理論と歴史』(有斐閣、1983年)
- 『表現の自由(2)現代における展開』(有斐閣、1984年)OD版・2008年 ISBN 9784641905764
- 『表現の自由(3)政治的自由』(有斐閣、1984年)OD版・2008年 ISBN 9784641905771
- 『日本国憲法 理解と実践のために』高校生のための現代社会 東研出版 1984
- 『日本人の憲法感覚』(筑摩書房、1985年)
- 『ヒラヒラ文化批判』(有斐閣、1986年)
- 『なぜ「表現の自由」か』(東京大学出版会、1988年)
- 『憲法にこだわる』(日本評論社、1988年)
- 『憲法3 憲法が保障する権利』(有斐閣、1993年)OD版・2005年 ISBN 9784641905085
- 『いかそう日本国憲法―第九条を中心に』(岩波ジュニア新書、1994年)
- 『憲法裁判の可能性』(岩波書店、1995年)
- 『法ってなんだ』大蔵省印刷局、1995年
- 『これが破防法』(花伝社・共栄書房、1996年)
- 『ジャーナリズムと法』(新世社、1997年)
- 『憲法の眼』(悠々社、1998年)
- 『「表現の自由」を求めて―アメリカにおける権利獲得の軌跡』(岩波書店、1999年)
- 『憲法の想像力』(日本評論社、2003年)ISBN 9784535511255
- 『最近の憲法をめぐる諸問題について ― 奥平康弘教授講演録』(自由人権協会、2004年)ISBN 9784915723254
- 『「萬世一系」の研究―「皇室典範的なるもの」への視座』(岩波書店、2005年/岩波現代文庫(上下)、2017年) ISBN 9784006003593&ISBN 9784006003609
- 『憲法を生きる』(日本評論社、2007年)ISBN 9784535515635
共著
- (杉原泰雄)『憲法演習教室』(有斐閣、1987年)
- (宮台真司)『憲法対論――転換期を生きぬく力』(平凡社[平凡社新書]、2002年)ISBN 9784582851649
- 富坂キリスト教センター編『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』近現代天皇制を考える 3(新教出版社、2007年)
- (木村草太)『未完の憲法』(潮出版社、2014年)ISBN 9784267019753
編著
- 『自由権―思想・表現の自由』(三省堂、1977年)
- 『青少年保護条例 公安条例』(学陽書房、1981年)ISBN 9784313220072
- 『現代憲法の諸相 高柳信一先生古稀記念論集』(専修大学出版局、1992年)
- 『破防法でなにが悪い!? 自由を守るための多角的視点』(日本評論社、1996年)
共編著
- (石村善治)『知る権利―マスコミと法』(有斐閣、1974年)
- (杉原泰雄)『憲法を学ぶ―いまなぜ憲法を学ぶか』(有斐閣, 1974年/新版、1985年/第3版、1996年/第4版、2001年)ISBN 9784641280502
- (川添利幸・丸山健)『テキストブック憲法』(有斐閣、1977年)
- (芦部信喜・橋本公亘)『アメリカ憲法の現代的展開(1)人権』(東京大学出版会、1978年)
- (福田平・水本浩)『講義法学』(青林書院新社、1984年)
訳書
- リチャード・H・ミッチェル『戦前日本の思想統制』(日本評論社、1980年)
- ウィリアム・O・ダグラス『基本的人権』(学陽書房、1985年)
- カール・バーンスタイン『マッカーシー時代を生きた人たち 忠誠審査・父と母・ユダヤ人』(日本評論社、1992年)
刊行史料
- 『昭和思想統制史資料』全23巻(生活社、1980年 - 1981年)
論文
- <奥平康弘(CiNii)