奥田佳道

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生誕 1962年
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル クラシック
奥田佳道
生誕 1962年
出身地 日本の旗 日本 東京都
学歴 立教大学
ジャンル クラシック
職業 音楽評論家

奥田 佳道(おくだ よしみち、1962年[1] - )は、日本音楽評論家くらしき作陽大学元講師。エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム元講師[2]。父は指揮者の奥田道昭[2]

1962年東京生まれ[3]ヴァイオリンを学ぶ。立教大学に進みドイツ文学西洋音楽史を専攻した。西洋音楽史を皆川達夫に師事。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。ウィーン大学に留学[3]

アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員、フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員、公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル芸術企画アドバイザー会議委員、NPO法人東京ジュニアオーケストラソサエティ理事、2004年から2013年まで北九州国際音楽祭ミュージック・アドバイザーを務めた[1]

1997年から2018年までの長きに亘り、NHK-BSNHK教育テレビジョンNHK-FMの何れかで毎年元日に放送される『ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート』の生中継で解説を行なった[1]

2005年より九州交響楽団定期演奏会の解説や[4]、クラシック音楽の情報誌「ぶらあぼ[5]で曲目解説の執筆を行う。2010年には日本テレビ深夜の音楽会」に解説者として出演する[6]

朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師や、中日文化センター、森鴎外記念館[7]東京文化会館[8][9]などで開催されるセミナーの講師として招かれるなど、各種イベントでも活躍しており、教育プログラムや子供のためのコンサート等の司会も務めている[1]。また、2008年から2010年までNHK音楽祭のプレコンサートでトークを担当、日本フィルハーモニー交響楽団読売日本交響楽団等でも同様にトークを行なっている。

近年の活動

NHKラジオ第1ラジオ深夜便のコーナー「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「特集・ロマンチックコンサート」「オトナのリクエストアワー」「あれもこれもクラシック音楽だった!」などにレギュラーゲストとして出演。NHKラジオ第1及びNHKワールド・ラジオ日本で毎週日曜午前8時5分から放送されているクラシックの音楽番組「音楽の泉」4代目となる解説者に抜擢され、2020年4月5日より担当する。2022年8月より、朝日新聞デジタルで日本フィルハーモニー交響楽団・東京定期演奏会プログラムの解説を担当している[10]

出演

著書

脚注

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